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新たな変異株にまた襲われるかも…イスラエル「コロナワクチン4次接種の準備を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.07 08:49
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「ワクチン接種模範国」と呼ばれるイスラエルで新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの4次ブースターショット(追加接種)を準備しなければならないという主張が出た。

現地メディアのザ・タイムズ・オブ・イスラエルによると、イスラエルの新型コロナ防疫最高責任者のサルマン・ザルカ氏は4日(現地時間)、公共ラジオ「カーン」とのインタビューで、「新型コロナが完全に終息せず、人類と共生し続ける」とし、「4次接種の準備を始めなければならない」と述べた。

続けて、2次接種後に行われるブースターショットは、「デルタ株のような新たな変化に対応するための方策」とし「今後、新型コロナワクチン接種は私たちの生活」と説明した。また、「新たな変異株の出現によって、追加接種の時期も変更する可能性がある」とも述べた。

4次接種の時期は具体的に明かさなかった。しかし、メディアは「公共の場への出入りなどに必要なワクチン接種証明書『グリーンパス』の有効期間が2・3次接種完了から6カ月までのため、その間に4回接種が始まる可能性がある」と伝えた。

ザルカ氏は先月も、同メディアとのインタビューで、ワクチンの追加接種が必要だという趣旨の発言をした。当時、ザルカ氏は「今回の第4波で得た教訓は、新たな変化に備えなければならないということ」とし「ワクチンの免疫効果が弱まることまで考慮すると、1年または5~6カ月に1回ずつ追加接種が必要」と述べた。

イスラエルは、7月12日から新型コロナブースターショット接種を開始した。デルタ株が世界中に広がったのに続き、ワクチンによる免疫効果も下げるという研究結果が相次いだためだ。

ブースターショット接種対象は、移植手術患者など免疫脆弱層から始め、60歳以上に拡大した。先月末からは12歳以上の全員にブースターショットを打っている。現在まで全人口930万人の28%水準の260万人以上が3次接種を終えた。イスラエル保健省は現在、全人口の65%の600万人以上が少なくとも1回新型コロナワクチンを打ったとし、2カ月以内に新型コロナの集団免疫を達成すると予想している。

高い接種率にも関わらず、イスラエルの一日の感染者数は連日1万人台に迫っている。国際統計サイトのワールドメーターによると、2日の新規感染者は1万1852人、3日は6244人、4日は8663人を記録した。

一方、世界保健機関(WHO)は、一部の国で施行しているブースターショットに反発している。テドロス・アダノム・ゲブレイェススWHO事務局長は「新型コロナワクチンの供給が不平等な状況で、より強力な変異株が発生する可能性もあり、ワクチン接種率が低い国にワクチンを寄付してほしい」と求めた。

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