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ファイザーワクチンの新しい名称「コミナティ」…「ソ連の秘密警察か」嘲笑の対象に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.26 10:44
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米国食品医薬局(FDA)から正式承認を受けたファイザー・ビオンテックの新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンのブランド名が「コミナティ(Comirnaty)」に決まると、米国では「変だ」として嘲笑の対象になっている。

FDAは23日、ファイザーワクチンを正式承認して「これまでファイザー・ビオンテックの新型コロナワクチンとして認知されたワクチンはこれからは『コミナティ』としてマーケティングされる」と明らかにした。

緊急使用承認(EUA)状態だった今までとは違い、正式承認を受けたワクチンは広告・広報が可能だ。

ファイザーは「コミナティ」が「新型コロナウイルス(Covid-19)」と「メッセンジャーリボ核酸(mRNA)」、「共同体(Community)」と「免疫(immunity)」を合わせて作った名前だと説明した。

25日(現地時間)、CNN放送によると、新しいワクチン名が発表された後、米国人の間で発音や綴りが難しいという反応が出てきている。

ツイッターには「ソ連の秘密警察部署(の名称)のようだ」「この名前を提案した人に、二度と何かに対して名前を付けさせてはいけない。自分のペットの名前さえも」というコメントが寄せられた。

人気テレビコメディショーのホストもこの名称批判に加勢している。

NBC放送の人気番組『ザ・トゥナイト・ショー』の司会を務めるコメディアンのジミー・ファロン氏は放送でこの名称について「酔っ払った人が『コミュニティ』と言おうとしているようだ」と嘲笑した。

同じ放送局の『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』の司会者、セス・マイヤーズ氏はこの名前をつけた人々が「何か(薬物など)を吸っていたのだろう」と冗談を飛ばした。

コミナティは米国医薬品ネーミング業界のメジャー会社「ブランド・インスティテュート」がつけた。同社は「大衆が名前に慣れるには時間がかかる」と解明した。

モデルナの新型コロナワクチンの名前も同社がつけたが、これは「スパイクバックス」だ。

ブランド名専門家であるマイク・カー氏はモデルナワクチンの名前のほうがはるかに良いとし、最も重要なのはどれくらい人々が覚えやすいかだと話した。

カー氏は「名前がターゲットとする人々の頭の中に残っているなら成功」としながら「コミナティは失敗だ。『可』ももらえない」と話した。

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    ファイザーワクチンの新しい名称「コミナティ」…「ソ連の秘密警察か」嘲笑の対象に

    2021.08.26 10:44
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    韓国の医療スタッフが市民に接種するファイザーワクチンを慎重に準備している。キム・ソンテ記者
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