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こすると剥がれる金メダル…「日本式新環境」嘲弄

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.25 10:15
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血のにじむような努力の末に獲得したオリンピック(五輪)金メダルだが、このメダルを手でこすったところ表面が剥がれるというあきれる事例が公開された。

23日、東京オリンピック(五輪)トランポリン女子金メダリストの朱雪瑩(23)は微博(ウェイボー、中国版ツイッター)に一部分が変色した金メダルの写真を投稿した。

朱雪瑩は「金メダルが剥がれた」としながら3枚の写真を添えたが、金メダルの小さなシミを磨くとすぐに変色がひどくなる場面が出てくる。朱雪瑩は「わざとしたわけではない。金メダルにシミを見つけてこすっただけだ」とし「こすったが、シミは消えなかった。かえって大きくなった」と付け加えた。

これを見た中国ネットユーザーは「低質製品」 「これが日本の独創性なのか」「日本で新しいものに交換してもらうべき」として金メダルを提供した日本側に抗議した。一部のネットユーザーは「分解できる金なのかも」「日本式環境保護」とし、日本が掲げた「地球にやさしい」金メダル製作方式を皮肉った。

これに先立ち、日本は2017年から2019年まで国民から電子機器を寄付を募り、これをリサイクルした材料で金メダルを作る「2020メダルプロジェクト」を進めた。東京五輪が掲げたスローガン「Be better, together より良い未来へ、ともに進もう」に合わせて「持続可能性」「新環境」の趣旨を生かすことが目的だった。中国官営Global Times(グローバルタイムズ)が24日(現地時間)に報じたところによると、五輪メダルの製作を担当した日本造幣局は今まで金メダルが剥がれる事例は確認されなかったとし、追加で調査を進めると明らかにした。

過去にも五輪メダルの品質が問題になったことはある。2016年リオ大会でメダルが腐食しているとし、国際オリンピック委員会(IOC)に交換を要請した事例が100件以上にのぼった。IOCはメダルを回収して修理した。

反面、このような金メダルの「質的」問題の指摘に対して「デザインよりも意味のほうが重要」という反論も提起された。Global Timesは「メダルの価値はそのメダルがどれくらい高価な原料で作られたかよりも、そのメダルが象徴するものが何かによって定義される」という中国人デザイナーDylan Yang氏の立場を伝えた。

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