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米保険当局「モデルナ製ワクチン、30歳以下男性に心筋炎リスク」…調査中

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.20 15:51
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米国保健当局がモデルナの新型コロナワクチンについて、すでに知られているより大きい副反応のリスクについて検討していると、ワシントンポスト(WP)が19日(現地時間)報じた。

米食品医薬品局(FDA)と米疾病対策センター(CDC))はモデルナ製ワクチンが若者、特に30歳以下の男性に心筋炎を発生させるリスクが相対的に高いという新しい資料を入手し、調査していると、同紙は伝えた。

カナダ政府が提供したデータによると、モデルナ製ワクチンの接種者は同じメッセンジャーリボ核酸(mRNA)系列のファイザー製ワクチンの接種者より心筋炎の発生率が2.5倍高い可能性があることが明らかになった。

米保健当局もモデルナ製ワクチン接種でリスクが高まるかどうかを確認するため米国内のデータを綿密に調査している。

ただ、ある消息筋は重要な副反応という結論を出すのは早いと述べた。ワクチンの使用に関する新たな警告を出したり接種勧告を変えたりするには追加の作業が必要ということだ。インド発変異ウイルスのデルタ株が拡大する中、ワクチン接種率を高める必要がある米保健当局は、大衆に過度な恐怖心を与えないよう注意を払ったと解釈される。

保健当局はモデルナ製ワクチン接種による心筋炎の副反応は「極めてまれ」と明らかにした。モデルナ製ワクチン接種者に発病の余地があるにもかかわらず、依然として「極めてまれ」に発生するということだ。

FDAは6月、ファイザーとモデルナのワクチンが青少年を含む若者にまれに心臓疾患を起こす可能性があるという警告を追加した。CDCは、新型コロナに感染して深刻な病気になるリスクがワクチンで心筋炎となるリスクよりはるかに大きい、と伝えている。

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