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「緑色の物体が雲の中へ…」、旅客機・軍用機で同時にUFO目撃

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.16 16:04
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大西洋を飛行中の飛行機2機が、同じ未確認飛行物体(UFO)を目撃する事件が発生した。当時、パイロットは緑色の飛行物体が現れて消えたと主張した。

カナダ政府の航空事故データベースには、11日(現地時間)、カナダ王立空軍所属の軍用機(CFC4003)とオランダの航空会社(KLM Royal Dutch Airlines)所属の旅客機KLM618便の「事故事例」が登録された。軍用機は先月30日、カナダ・オンタリオの基地を出発し、ドイツ・ケルンに向けて飛行中だった。同じ日、旅客機は米国ボストンからドイツ・アムステルダムに向かっていた。

事故事例報告書によると、この飛行機2機は、同時に目撃した飛行体について「緑色に光る飛行物体」と描写した。報告書には、この物体が「雲の中に消えた」とし「衝突はなかった」と記録されている。

航空・船舶研究員のステファン・ワトキンス氏は2機から得た情報を分析し、自身のツイッターで「軍用機はUFOを見たと報告した当時、航路を変更し、高度が1000フィート(300メートル)上昇したのを確認した」と主張した。また、「パイロットがそれ(飛行物体)を避けるために進路を変更したのか、詳細を確認するために進路を変更したのか、偶然なのか知りたい」と記した。カナダ所属の軍用機がUFOを見た直後に高度を急に上げたという意味だ。

米情報当局は最近、2004年からことしまで軍用機によるUFOの目撃が144件にのぼるという報告書を公開した。これらの飛行物体は、「気象観測用気球(Weather balloon)」と確認された1件を除くと、「正体が正確に分からない」UFOとして記録された。

韓国でもUFOの目撃が続いている。先月23日には、全羅北道全州(チョルラブクド・チョンジュ)に住む40代のイ氏が8時30分~50分頃、高徳山(コドクサン)上空で点滅する「オレンジ色の光の群れ」を目撃した。韓国UFO調査分析センターは、当時、イ氏の映像をもとに照明弾、航空機の光、ヘリコプター、LEDバルーン、ドローンとは全く異なるとし、「イ氏が撮影した映像を分析した結果、映像の物体はUFOと判断される」とした。

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