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文政権批判の元文化体育部局長、罷免取消訴訟で勝訴

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.12 10:02
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「公務員として20年以上、本当に一生懸命にやってきた。なのに誠実義務違反とは。これがどれほど話にならないことかを裁判所で証明した」。

韓民鎬(ハン・ミンホ)元文化体育観光部局長(59)が政府を相手にした罷免取消訴訟で11日、勝訴した。ソウル行政裁はこの日、韓氏が起こした罷免処分取消請求訴訟で原告の主張を認めた。昨年3月に訴訟を提起してから1年半後だ。

韓氏は国家公務員法の誠実義務(第56条)と品位維持義務(第63条)を違反したという理由で2019年10月に罷免された。文在寅(ムン・ジェイン)政権を批判する掲示物を個人のSNSに繰り返し載せたからだ。

韓氏は11日、中央日報との電話で「文在寅を『アメーバ』に例えた文を引用してフェイスブックに載せ、北の金正恩(キム・ジョンウン)を『犬正恩』と書いた点などが特に問題になった」と伝えた。2019年7月にチョ・グク元法務部長官がフェイスブックに「竹槍歌」を載せた当時、韓氏はフェイスブックに「私は親日派だ」と応酬して反日政策を批判した。

韓氏は「文政権が国を滅ぼすようなことばかりをやっていると判断した。大きく3つあった。中小企業従事者を死地に追い込む所得主導成長政策、役に立たない反日扇動、産業を殺す脱原発が最も間違っていると考えた」と説明した。

韓氏は「行政法院の判決文をまだ見ていないが、判決は常識に極めて符合する」と話した。そして「特に誠実義務違反は話にもならない。本当に一生懸命にやってきた。書記官以下の後輩らは2017年にアンケート調査で『最も望ましくて似たい管理者』に私を選んでくれた。品位維持義務違反は言いがかりに近かった」と述べた。

韓氏は昨年8月から孔子学院の実体を知らせる運動本部の代表として、中国の文化工程を批判する市民運動をしている。昨年4月には著書『なぜなら? そうだから』(副題「大韓民国を守ろうとして罷免された公務員」、出版社フリーダムアンドウィズダム)でこれまでの事情を明らかにした。

韓氏は「今の政府の性向をみると控訴すると思う。復職させて懲戒委員会をまた開く可能性もある」とし「もともと決まっている定年退職日は来年6月30日」と伝えた。訴訟当事者の文化体育観光部は「判決文を確認した後、控訴するかどうかを判断する」という立場だ。

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    文政権批判の元文化体育部局長、罷免取消訴訟で勝訴

    2021.08.12 10:02
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