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「女性でも殴り合い好きな人がいる」…ボクシング蔑視の日本野球元老の妄言

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.12 08:13
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2020東京オリンピック(五輪)で金メダルを獲得した女子ボクシング選手に「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね」と発言した日本野球界の元老・張本勲(韓国名・張勲)氏(81)に対し、日本ボクシング連盟が正式抗議した。

11日のデイリースポーツなど日本メディアによると、日本ボクシング連盟の内田貞信会長はこの日、オンライン記者会見で、「女性及びボクシング競技を蔑視したと思わせる発言」がありTBS放送「サンデーモーニング」に抗議文を送った、と明らかにした。

8日の「サンデーモーニング」に出演した張本氏は東京五輪女子ボクシングフェザー級で五輪金メダルを獲得した入江聖奈について評価し、「女性でも殴り合い好きな人がいるんだね。どうするのかな、嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人がいるんだ」と発言し、女子ボクシングを揶揄したという批判を受けた。

内田会長は抗議文で「ボクシングは、オリンピック競技の中でも歴史が長く、技術・戦略・戦術を駆使する競技で、殴り合いではありません」とし「ボクシング競技が単純な暴力的な殴り合いでないこと、技術を駆使した競技であることをご理解いただき、女性だからそんな競技に取り組むべきではないという、多様性を否定するような番組内でのご発言を、視聴者の皆様に対して、訂正をいただきたく、文書を発させて頂きました」と説明した。

また、「女子ボクシングのためにも、誤解されたくない。連盟が女性進出に積極的に取り組んでいることを、張本さんももう少し理解して女子ボクシングを見ていただきたい」と強調した。

一方、在日韓国人の張本氏は1959年から1981年まで日本プロ野球で活躍、通算2752試合に出場し、打率3割1部9厘、3085安打、504本塁打、1676打点という記録を残した。1980年に大韓民国体育勲章「猛虎章」を、2007年に国民勲章「無窮花章」を受章した。現在は野球評論家として活動している。

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