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「世界の工場」の中国で生産者物価急騰、世界のインフレ圧力に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.10 11:16
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「世界の工場」である中国の生産者物価急騰により世界にインフレが拡散する懸念が大きくなっている。原材料価格が上がる中で中国の生産者物価指数(PPI)が予想より大きく上昇したためだ。

中国統計局は9日、7月のPPIが前年同期比9%上昇したと発表した。これはロイター通信の見通し8.8%、市場調査会社トレーディングエコノミクスの見通しをいずれも上回る数値だ。中国のPPIは最近上昇傾向を見せている。

中国のPPI上昇は「メイド・イン・チャイナ」を消費する全世界の物価に影響を及ぼす。国連貿易開発会議(UNCTAD)によると昨年世界輸出総量で中国が占める割合は14.7%に達する。

特に韓国に及ぼす影響が大きい。中国からの輸入量が多いだけでなく、原材料から完成品まで多様な品目を輸入しているためだ。韓国の全輸入額のうち中国が占める割合は22%に達する。次いで米国が12%、日本が10%の順だ。

中国のPPI上昇率が鈍化しないのは5月から国際原油と鉄鉱石など原材料価格が大幅に上がったためだ。中国は主要原材料の70%を輸入するだけに、原材料価格の急騰は中国の製造業に負担となる。ロイター通信は「7月のPPIが市場見通しより高く出て高い原材料価格に苦戦する企業の圧力が加重されている」とした。高騰する原材料価格に耐えられなくなった中国の工場が、増加するコストを海外顧客に転嫁する可能性があるという意味だ。

国際金融センターのイ・チフン新興経済部長は「中国のPPI上昇で米国の輸入物価が上がり、ここに米国のリショアリング推進で生産単価が高まり世界的にインフレ圧力が加重しかねないと説明した。

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