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上がらないものはない、韓国の食品物価上昇率OECD3位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.09 10:11
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韓国の食品物価上昇率が経済協力開発機構(OECD)加盟国で3位を記録した。宅配利用料、外食費など個人サービス物価も先月は2%台後半まで上がった。

統計庁とOECDが8日に明らかにしたところによると、4-6月期の韓国の食品物価は1年前より7.3%上昇した。上昇率はこの10年で最も高い。

◇個人サービス物価上昇率

これはOECD平均1.6%の4.5倍に達する水準で、加盟38カ国のうちトルコの18.0%、オーストラリアの10.6%に次いで3番目に高い。昨年4-6月期の韓国の食品物価上昇率は2.5%でOECD加盟国(当時は37カ国)のうち26位にとどまったが1年で上昇率順位が23段階上がった。これは昨年の低物価にともなうベース効果とともに最近農水産物と石油類価格上昇が続いた余波だ。特に農水産物物価は4-6月期だけで11.9%上昇し、1991年の12.5%から30年来の上昇幅を記録した。

下半期も食品物価の状況は依然として不安な見通しが出ている。最近猛暑が続き葉物野菜価格が急騰する中で作況不振によりコメ価格も上昇が続いているためだ。

個人サービス物価の上昇も続いている。統計庁の消費者物価動向を見ると、先月のサービス価格は1年前より1.7%上がったが、このうち個人サービスが2.7%上昇した。先月の個人サービス上昇率は2018年11月の2.8%から2年半ぶりの高水準だ。

外食以外の品目のうち最も上昇率が高いのは映画観覧料で1年前より22.9%上がった。共同住宅管理費が6.2%、宅配利用料が6.2%、ゴルフ場利用料が4.9%など高い上昇率を示した。延世(ヨンセ)大学経済学部のソン・テユン教授は「物価上昇がサービスをはじめ全分野に拡散している。上昇を落ち着かせるには流動性回収など根本的な解決策が必要だ」と話した。

一方、アフリカ豚熱(ASF)中央事故収拾本部は8日、江原道高城郡(カンウォンド・コソングン)の養豚場でASFが確認されたと明らかにした。5月4日に寧越郡(ヨンウォルグン)の農場で最後に発生してから3カ月ぶりだ。中央事故収拾本部はまず該当農家で飼育していた豚2400頭を殺処分することにした。また、この日から10日午前6時まで48時間にわたり江原道と京畿道(キョンギド)の畜産施設と車両に一時移動中止命令を下した。発生農場を中心に半径3~10キロメートルで農家2カ所が約3100頭を飼育しており追加で感染が拡大する恐れがある。ASFが広がれば豚肉需給に支障が生じるほかない。すでに豚肉価格は上昇傾向だ。韓国農水産食品流通公社(aT)によると、6日基準で国産冷蔵豚バラ肉の小売り価格は全国平均で100グラム当たり2584ウォンだ。前年より9.1%、平年より18.5%高い。

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