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<東京五輪>日本野球、米国破り史上初の金メダル…明暗分かれた韓日

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.08 08:50
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稲葉篤紀監督率いる「侍ジャパン」が金メダルを獲得した。

野球日本代表チームは7日、横浜スタジアムで開かれた東京五輪野球決勝戦で米国を2-0で下し勝利した。日本が優勝したのは野球が五輪正式種目に採択された1992年のバルセロナ大会以降で初めてだ。これまでの最高成績は1996年のアトランタ大会での銀メダルだった。

日本は予選リーグ2試合を含め今大会での5戦全勝優勝でもっと大きな意味を残した。強固な戦力を誇る米国をノックアウトステージと決勝の両方で制圧し圧倒的な戦力を見せつけた。準決勝では韓国を5-2で破り決勝に先着した。

決勝戦も快調だった。日本は3回裏に村上宗隆のソロ本塁打により1-0でリードした。8回裏には山田哲人の安打、坂本勇人のバントで1死2塁、後続の吉田正尚の中前安打で出た相手の失策で勝利を確実にした。

この日日本は先発の森下暢仁が5イニング3被安打5奪三振無失点した。6回から稼動したブルペンは4人の選手が1イニングずつをきっちり投げきった。打線では1番・山田、3番・吉田と4番・鈴木誠也がそれぞれ複数安打でマウンドを支援した。米国は先発のニック・マルティネスが6イニング5被安打7奪三振1失点で快投したが、得点支援が全くなかった。

一方、決勝戦に先立ち行われた3位決定戦ではドミニカ共和国が韓国を10-6で撃破した。



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