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<東京五輪>韓国野球、決勝進出ならず…金監督「金メダル取れなかったが失望ない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.06 07:45
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野球韓国代表のオリンピック(五輪)2連覇挑戦が挫折した。

金卿文(キム・ギョンムン)監督が率いる韓国代表は5日、横浜スタジアムで行われた東京五輪の野球敗者準決勝で米国に2-7で完敗した。前日の勝者準決勝の日本戦に続いて米国戦にも敗れ、決勝進出を逃した。韓国は7日昼12時、ドミニカ共和国と3位決定戦を行う。東京五輪の野球決勝戦は日本-米国となった。

韓国野球は2008年北京大会で9戦全勝し、金メダルを獲得した。野球は2012年ロンドン五輪と2016年リオデジャネイロ五輪では種目から外れ、13年ぶりに東京五輪で復活した。

韓国は「ディフェンディングチャンピオン」として2度目の優勝を狙ったが、決勝進出を果たせなかった。米国を相手に先月31日の1次リーグ第2戦に続いて連敗を喫した。

韓国はこの日、先発の李義理(イ・ウィリ)が5イニングを5被安打9奪三振の2失点と好投した。問題は李義理が降板した後だった。1-2とリードされた6回裏にブルペン投手5人を投入したが、一挙5失点したのが決定的だった。

金卿文監督は試合後、「タイトな試合が6回以降はスコアが広がり、内容は満足できるものではなかった」とし「13年前はこれほどの負担がなかった。当時は楽しく試合をしながら連勝が続いた。今回は五輪の金メダルだけを考えて来たのではない。良い気持ちで国民が納得する試合をしようと決心した」と述べた。

続いて「金メダルを取れなかったが、失望はしていない。選手たちが発展するのを見た。補完する部分も見たし、試合をしながら疲れた部分も見た。金メダルは忘れて明日は十分に休養を取り、最後の試合によい形で臨みたい」と話した。

「最終エントリーに先発ではなくブルペンをもっと選んでおくべきではなかったのか」という質問には、「結果で話せば監督が話すことはあまりない。先発がこれほどのイニングを投げるので、スタッフの考えがあって選んだ。最後の試合が残っているので見ていてほしい」と語った。

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    2021.08.06 07:45
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    4日、神奈川県横浜スタジアムで開かれた2020東京オリンピック(五輪)野球準決勝、韓国対日本の試合。3回裏、金卿文(キム・ギョンムン)監督がグラウンドを見つめている。[写真 横浜=オリンピック写真共同取材団H]
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