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<東京五輪>毛沢東バッジつけた中国選手…外信「五輪憲章違反の素地」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.05 07:29
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中国の自転車種目の金メダリストが毛沢東バッジをつけて表彰台に立ち議論が大きくなっている。2日に行われた自転車女子チームスプリントの競技で中国の鮑珊菊と鍾天使は31秒89の世界新記録で金メダルを獲得した。表彰式で2人は中国国旗が描かれた上着に毛沢東の顔が描かれたバッジをつけて壇上に立った。

外信はバッジ着用を問題にした。ロイター通信は「両選手が半世紀にわたり中国ではありふれているバッジをつけたものだが、これは五輪憲章に違反する素地がある」と指摘した。五輪憲章第50条は「五輪競技場やその他の地域でデモや政治的・宗教的・人種的宣伝を容認しない」と規定した。国際オリンピック委員会(IOC)のアダムス広報担当は「現在中国オリンピック委員会に状況報告を要請した」と明らかにした。

これに対し中国国内では正反対の議論がふくらんだ。中国国営CCTVが表彰式の映像で毛沢東バッジをつけた部分を削除編集して再放映すると、ネットユーザーの抗議が始まった。ウェイボーを中心に「CCTVは何の目的で毛主席のバッジをつけている場面を消したのか」「毛沢東がいなければ新中国もない」という非難が拡散した。



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