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<東京五輪>金星根氏「韓国と日本は決勝でまた会う」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2021.08.04 13:58
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「韓国と日本がまた決勝で会うのでは」。

日本の日刊スポーツは3日、ソフトバンク・ホークスのコーチングアドバイザーを務める金星根(キム・ソングン)氏(79)へのインタビュー内容を「4日の日韓戦勝つのは? 両国のプロ野球を熟知する金星根氏の見解は」と題して報じた。

韓国と日本は4日午後7時に横浜スタジアムで2020東京オリンピック(五輪)の野球準決勝を行う。勝ったチームは決勝戦に直行する。敗れたチームは敗者復活戦でまた決勝戦に挑戦する機会を得る。

日刊スポーツは金星根氏について「韓国プロ野球では計7球団で監督を務めた。SK(現SSG)時代には韓国シリーズ連覇するなど通算1372勝を挙げた名将で、韓国では野球の神様を意味する『野神(ヤシン)』と呼ばれた」と紹介した。

金氏はインタビューで、どちらがセミファイナルで先勝しても最終的には決勝の舞台で再び対戦する可能性が高いと予想した。韓日戦の敗者が、米国が上がってくると予想される敗者復活戦で勝ち、決勝戦に進出するということだ。

客観的な戦力では日本が上回ると分析した。金氏は「6カ国の中でベストメンバーをそろえられたのは日本だけ」とし「韓国は投手の柱がいない」と評価した。ESPNも以前に「柳賢振(リュ・ヒョンジン)と金広鉉(キム・グァンヒョン)が抜けた韓国は投手力が落ちる」と評価した。

韓国は4試合で13失点した。予選ラウンドで先発した元兌仁(ウォン・テイン、3イニング、2自責点)と高永表(コ・ヨンピョ、4イニング2/3、5自責点)が振るわなかったが、次のラウンドでは李義理(イ・ウィリ、5イニング、3自責点)と金民宇(キム・ミンウ、4イニング1/3、無失点)が先発で好投した。チョ尚佑(チョ・サンウ)は3試合すべて救援投手で登板し、4イニング1/3を5奪三振、無失点と安定している。

北京五輪で金メダルを獲得した韓国だが、今回の代表メンバーについて金氏は「将来を見据えた人選」とし「抑えの呉昇桓(オ・スンファン)や主砲の金賢洙(キム・ヒョンス)の北京経験者もいるがチーム編成は若手主体。五輪開幕前には韓国代表の実力を不安視していたが、戦うごとにいい試合をしている」と話した。

韓日戦の勝敗予想については「どちらが勝つか。あとは気持ち」と言って胸を2度たたいた。日刊スポーツは「金氏の持論は両国が切磋琢磨し、ともにレベル向上があってこそ、MLBに近づけるというものだ」と伝えた。

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    2021.08.04 13:58
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    ソフトバンクのコーチングアドバイザー金星根(キム・ソングン)氏(左) ISフォト
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