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サムスンが1位再奪還…半導体「王座のゲーム」、メモリー市況が勝負分けた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.02 18:00
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サムスン電子がDRAMとNAND型フラッシュ市場の好況を背負に半導体売り上げ世界1位を再奪還した。2018年10-12月期にインテルに半導体王座を明け渡してから10四半期ぶりだ。

◇サムスン10四半期ぶり「王座再奪還」

ウォール・ストリート・ジャーナルは2日、「4-6月期にサムスン電子が売り上げ197億ドルを記録し、196億ドルを記録したインテルを抜いた」と報道した。先月29日にサムスン電子は4-6月期に半導体部門の売り上げが22兆7400億ウォンを記録したと明らかにした。同紙はこれをドル換算しインテルと比較した。

サムスンの半導体1位奪還は予想された結果だ。5月に市場調査会社のICインサイツは「メモリー半導体市場の復活とともにサムスン電子が4-6月期からインテルを抜いて半導体のトップランナーになるだろう」と予想していた。ICインサイツが予想した4-6月期の売り上げはサムスン電子が185億ドル、インテルが179億ドルだった。

ほぼ同時期に市場調査会社のガートナーもやはり「DRAMとNAND型フラッシュなどメモリー半導体の供給不足が続くだろう」としながら、「メモリー価格の上昇はサムスン電子が今年インテルから半導体市場売り上げ1位を奪還する機会を提供するだろう」と分析した。

◇サムスンとインテル、この4年間追いつ追われつ

サムスンとインテルの「王座のゲーム」を決めたのは「メモリー市況」だった。インテルはPC時代が開幕し1993年から1位の座を守り続けた。だがメモリーのスーパーサイクル(超好況)に乗りサムスン電子は2017年7-9月期に四半期基準で初めて1位に上がった。同年の年間売り上げ1位もやはりサムスン電子だった。その後5四半期連続で1位を守ったサムスン電子は、メモリー半導体市場が沈滞し2018年10-12月期に再びインテルに王座を明け渡し、インテルは今年1-3月期まで1位を守った。

どうにか再奪還した王座をサムスンは守ることができるだろうか。同紙は「サムスン電子が1位を奪還したのはメモリー半導体の圧倒的な需要のおかげ。業界専門家らは当分現在の順位が続く可能性が大きいものと診断する」と伝えた。

◇トレンドフォース、10-12月期にDRAM価格下落の見通し

この「当分」の時期もやはりメモリー市況が決定づけるものとみられる。市場調査会社のトレンドフォースによると、先月のPC用DRAM汎用製品(DDR4 8Gb)の価格は前月比7.89%上がった4.1ドルとなった。この製品の価格は1月に5.26%上昇してから2カ月間横ばいだった。4月には26.67%上がったが5~6月は足踏みだった。四半期ごとに大規模取引が行われる半導体市場の特性のためだ。

ただトレンドフォースは「新型コロナウイルスのパンデミックと大口顧客の在庫増加の影響で10-12月期にはメモリー価格上昇が止まる可能性がある」と分析した。続けて「10-12月期にはPC用DRAM価格が下がる可能性があり、サーバー用DRAMもやはり10-12月期に追加上昇は難しいかもしれない」と付け加えた。韓国の証券業界でも下半期になるほど半導体のピークアウトと供給過剰に対する懸念が深まるとの観測に重きを置いている。

◇「サムスンとインテル最後の決戦は資金力の争い」

中長期的観点では、サムスンとインテルの1位争いは結局資金力の争いに帰結される見通しだ。ウォール・ストリート・ジャーナルは「今後半導体市場でサムスンとインテルの成否は資金動員力にかかっており、総額1000億ドル以上投資する準備をしている。両社が投資をめぐりショーダウン(最後の決戦)を行うだろう」と予想した。

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