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「防疫ランキング9位」の発表に…中国「米国より下? 笑ってしまう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.02 17:17
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中国が米国メディアによる新型コロナウイルス防疫関連ランキングに異例のいら立ちを見せた。米ブルームバーグは先月28日、「感染症回復力」に関する国別ランキングを発表した。6月に一時1位だった米国は7月に入り5位に下がり、ノルウェーが1位に上昇した。中国は9位にとどまった。

ブルームバーグは米国の順位が大きく下落した理由について、ワクチン接種の進行が停滞している中でデルタ株の感染拡大により感染者が急増したためだと指摘した。世界保健機関(WHO)の集計によると、過去24時間の新規感染者は20万3699人と2月以降で最も多かった。

ノルウェーに次いで2位がスイス、3位がニュージーランド、4位がフランスの順で、韓国は23位だった。

こうした調査結果に対し中国外交部が先月30日に嘲弄混じりの論評を出した。趙立堅報道官は記者会見で「ブルームバーグによるとランキングは▽感染症抑制▽医療品質▽ワクチン接種率▽全体死亡率▽旅行再開と国境規制緩和などで選んだ。だが人々は感染症抑制と総体的死亡率という2つの指標だけでも米国が上位5位に入れないと感じているだろう。こうした論理は小学生も看破できる矛盾」と批判した。

その上で「白黒をひっくり返す話にもならない論理に本当に感心するばかりだ。こうしたランキングにエネルギーを浪費する必要はない。ただ笑ってお茶でも飲みながら話せば良い」と話した。

データによると、中国は評価項目のうち「封鎖レベル」指数が79で上位30カ国中最も悪い水準と評価された。ブルームバーグは「中国の国境が事実上閉鎖されており国内航空だけ活発に運航されている」と分析した。ワクチン接種者の出入国許容水準を評価した「開放された旅行経路」の項目でも中国は132.5で上位圏の国の平均値380の3分の1にとどまった。

これに対し7月基準で中国の10万人当たり感染者数は0人、100万人当たり死亡者数は3人となり、調査対象53カ国のうち1位だった。ブルームバーグは分野別加重値に対しては言及しなかった。



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