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<東京五輪>ハンドボール韓日戦勝利導いたリュ・ウンヒ「じゃんけんも負けてはならない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.29 18:02
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「韓日戦はじゃんけんでも負けてはならないでしょう。崖っぷちに立たされた心情で出ました」。

東京五輪女子ハンドボールの韓日戦で勝利を導いたリュ・ウンヒの感想だ。

韓国は29日に東京・国立代々木体育館で開かれた女子ハンドボール予選リーグ第3戦で日本を27-24で下した。

エースのリュ・ウンヒが9ゴールを決め勝利に導いた。前半6-6でリュ・ウンヒがゴールキーパーと向き合いボールを左手でつかみ機転を利かせてシュートを決めた。また、12-11で始まった後半戦で日本が追撃してくるたびにリュ・ウンヒが左ミドルシュートを放った。リュ・ウンヒは2019年の世界選手権大会で得点2位に上がりフランスリーグで活躍した選手だ。

試合後にリュ・ウンヒは「五輪初勝利で気分が良い。今回の対戦に勝ってこそ準々決勝に行けるという目標でより懸命にやった。日本戦をうまくやれば次があるのできょうの試合だけ考えて臨んだ」と話した。

韓国は2連敗後に初めて勝利を決めた。強豪ノルウェーとオランダに破れたが、日本に勝ち準々決勝への期待は残した。予選リーグでは6チーム中4位以内に入れば準々決勝に進出できる。韓国はモンテネグロとアンゴラに勝てば自力で準々決勝に進出できる。日本は1勝2敗にとどまった。

リュ・ウンヒは「最初の2試合後はとても落ち込んだが、監督が『世界の強豪チームと試合したのだから落ち込むな』と話した。3試合でうまくやれば上がることができ、準々決勝でやってみれば次があるのでそこまでがんばってみようと言われた。選手らがとても緊張していたようで、私が冗談で『4カ国招請大会が終わりこれからが本ゲームの始まり』と話した」として笑った。

韓国は31日にモンテネグロと対戦する。リュ・ウンヒは「厳しそうではあるが、日本もモンテネグロに勝った。どのように勝ったのか見守りたい。準備をしっかりして勝てる試合をできるようにしたい」と話した。

カン・ジェウォン監督は「韓日戦は当然勝たなければならない。私たちは日本でやろうが、韓国でやろうがすべての試合で日本に勝った」としながらも、「私たちがやるべきことができずもどかしかった。7~8ゴールは勝たなければならないと考えた。選手たちが重圧感を早く振り払ってほしい。モンテネグロに必ず勝たなければ準々決勝に上がれない。準々決勝に上がればボールは丸いのだからどうなるかわからない」と話した。

韓国は2010年以降日本戦で15連勝した。女子ハンドボール代表チームは2004年の五輪で不人気競技の悲哀を乗り越えて銀メダルを取り、「わが生涯最高の瞬間」と呼ばれた。2008年の五輪から13年ぶりにメダルに挑戦する。

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