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米「ウイルスが進化した、ワクチン接種者も再びマスク着用を」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.28 12:06
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CDCのワレンスキー所長はこの日の会見で、「ブレークスルー感染したワクチン完全接種者は未接種者と非常に似た量のウイルスを保有しているかもしれない」と話した。新型コロナウイルス初期ウイルスであるアルファ株の場合、ワクチン接種者は感染させないものと認識されたと付け加えた。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、初期型ウイルスは何の緩和措置も取らない場合、感染者10人が平均で25人に感染させるが、デルタ株は10人の感染者が60~70人の新しい感染者を量産することができる。

バイデン政権当局者はCDCが安易に判断を覆したものではないと擁護した。バイデン大統領の最高医療顧問である米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、「ウイルスは変化しており、われわれは躍動的な状況に対処している。ただ行ったり来たりしているのではなく、科学が提供する新しい情報を扱っているもの」と話した。

◇「2カ月前にはわからなかったのか」ホワイトハウスに鋭い質問

新型コロナウイルスが再び急増するまでマスク指針を変える科学的根拠がないとしてきたCDCとこれを支持したホワイトハウスに対する批判が出ている。

米国の1日平均感染者数は5万2000人で、1カ月前より4倍に急増した。ワクチン接種率が低いフロリダ州、ミズーリ州、アーカンソー州など南部地域だけでなく、ワクチン接種率が全国上位圏であるカリフォルニア州やマサチューセッツ州などでも感染者と入院患者数が大きく増えている。

この日ホワイトハウスの定例会見ではバイデン政権の安易な対応を指摘する質問が多く出された。ある記者は「わずか2カ月前になぜこうした事実を予想できずマスク義務を解除したのか」と尋ねた。

デルタ株は昨年12月にインドで初めて発見され、3月に米国で初めての事例が確認された。今月6日には米国内の新型コロナウイルス感染の51%を占め支配的ウイルス株になった。

「バイデン大統領があまりに性急に『ウイルスからの独立』を宣言したために新型コロナウイルスの感染が再拡大したことに対し責任を痛感しているか」という質問も出てきた。

また別の記者は「ワクチンを打ってもマスクを使わなくてはならないならば、未接種者にワクチンを打つようにどのように説得するのか」と指摘した。

ホワイトハウスのサキ報道官は「ワクチンは依然としてデルタ株を含む新型コロナウイルス予防に効果があり、重症になる確率が低くなる。バイデン政権は科学に基づいて意思決定をしている」と強調した。 米「ウイルスが進化した、ワクチン接種者も再びマスク着用を」(1)

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