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東京五輪開幕式の選手入場曲、極右志向の作曲家が作った

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.28 10:01
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2020東京オリンピック(五輪)開幕式の選手団入場時に競技場に響いた音楽の作曲家が旧日本軍慰安婦強制連行などを否定してきた極右志向の人物であることが伝えられて論争になっている。

今月23日、東京新宿の国立競技場で行われた東京五輪開幕式で、各国選手団の入場の番になると有名なビデオゲームの音楽が流れた。作曲家すぎやまこういち氏が作曲した日本の人気ゲーム『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』などの音楽だった。

開幕式当時、「オーケストラのメロディで編曲された選手団の入場曲が雄壮な雰囲気を作った」などの反応がメディアから出てきたが、作曲家が極右志向である事実にスポットライトがあたると「和解と平和を追求する五輪精神に反する人物ではないか」という指摘が出ている。

毎日新聞は23日、「選手の入場行進で、ゲーム『ドラゴンクエスト』のテーマ曲が流れた」とし「て「作曲したすぎやまこういち氏は、過去にLGBTQなど性的少数者への差別的な発言が問題視されてき」と報じた。

メディアはまたSNSを引用しながら「小林賢太郎がだめで、すぎやまこういちがOKな理由ってなんですか?」とし「ほぼすべての差別を体現した五輪だ」と批判が広がったと付け加えた。

すぎやま氏は太平洋戦争A級戦犯14人が合祀された靖国神社への参拝を求める一方、神社参拝などを通して右傾化の先頭に立った安倍晋三前首相を公開的に支持してきた。2016年には安倍氏に150万円を寄付している。

すぎやま氏はまた、極右ジャーナリストの櫻井よしこ氏が2007年設立した国家基本問題研究所を積極的に支援してもいる。

米国下院で旧日本軍慰安婦問題に対する日本政府の謝罪を求める決議案が係留中だった2007年6月には、自民党議員や政治評論家などと共にワシントン・ポスト(WP)に「慰安婦問題について強制性はなかった」という全面広告を掲載したこともある。

当時、彼らは「THE FACTS」と題した広告で「旧日本軍が若い女性を性奴隷にした」というマイク・ホンダ議員の慰安婦決議案内容は歴史的事実と違うと主張した。

極右志向の人物が東京五輪開幕式に参加したことに対して日本国内でも批判の声が高い。記事には「世界の人々の祭典にふさわしくない人物」「過去のことで小山田圭吾は切られたのにすぎやまはなぜ?」「全てのものがつまらなかった開幕式」などのコメントが掲示された。

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    東京五輪開幕式の選手入場曲、極右志向の作曲家が作った

    2021.07.28 10:01
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    今月23日、東京新宿の国立競技場で行われた2020東京オリンピック(五輪)開幕式で選手団が全員入場した後、花火が打ち上げられている。[写真 東京=写真共同取材団]
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