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ロンドン地下鉄も浸水…「裕福な都市も異常気候に準備なし」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.27 14:02
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ドイツ、中国、インドなどに続いて英ロンドンでも豪雨による被害が相次いだ。26日(現地時間)の英BBCによると、英国当局は前日、ロンドンを含む南東部14地域に豪雨警報を発令した。

この日、ロンドンは突然の豪雨に排水システムが対応できず、8カ所の地下鉄駅が浸水して閉鎖され、洪水で自動車も浸水した。被害が深刻な一部の地域では、ボートに乗った救助隊が車内にいる市民を救出した。ロンドン消防隊は「浸水した車両や家から人々を救助するため1000件以上の電話に応答した」とツイッターで明らかにした。

一部の病院システムもまひした。ロンドン東部のある病院は地下室の浸水で電力システムが機能せず、手術と外来診療をすべてキャンセルしたほか、救急車には他の病院の救急室を利用するよう要請した。別の病院も水害のため約100人の入院患者を他の場所に移した。

豪雨が集中したロンドン東部の住宅街に住むある市民は「浸水する速度が衝撃的だった。あっという間のことで何もできなかった」と話した。

ロンドン気象庁によると、この日、ロンドンには約1カ月分の降雨量が一日に集中したという。ロンドンの7月の平均降雨量は45ミリだが、ロンドンのセント・ジェームズ・パークで一日に41.6ミリの雨が降った。

これは英国全域が先週、今年の最高気温を記録するなど猛暑に見舞われたのに続く異常気象現象だ。CNNは「世界で最も裕福な大都市も気候変動に準備できていなかったことを見せる信号」と指摘した。

基盤施設の専門家らは数年前から、ロンドンをはじめとする多くの大都市が異常豪雨などのな気候変動に準備できていないと警告してきた。レディング大学のスティーブンス地理および環境学科副教授は「道路がコンクリートで覆われた大都市はこのような危険に脆弱だ」とし「英国はビクトリア時代から続いてきた(排水)インフラを使用している。重要な基盤施設が危険に直面しないよう措置が求められる」と述べた。

ガーディアンは気候危機が深刻になるにつれて今回のような突発豪雨と洪水事態が増えると予想した。また、英国の環境政策はほとんどが温室効果ガス排出量の削減に焦点が置かれているが、豪雨に備えて排水、エネルギー供給、通信ネットワークなど基盤施設に対する徹底的な点検と再設計が必要だと提言した。

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    ロンドン地下鉄も浸水…「裕福な都市も異常気候に準備なし」

    2021.07.27 14:02
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    25日(現地時間)、ロンドン消防隊が浸水車両の運転手を救助している。 [ロンドン消防隊 ツイッター]
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