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バイデン大統領、休戦記念日迎え「韓米は犠牲の歴史共有した同盟国」強調

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.27 12:05
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バイデン米大統領が休戦記念日を翌日に控えた26日、「韓米は長い犠牲の歴史を共有した同盟国」としながら同盟の歴史を強調した。

バイデン大統領は27日を韓国戦争(朝鮮戦争)参戦勇士休戦記念日と宣言する年次大統領布告文を通じ「180万人の米国人が北朝鮮と中国共産政権から韓半島の同盟国を保護し自由と民主主義を守護するための戦いに参加した。今日韓国国民が享受する普遍的価値と自由を守るために戦った参戦勇士を追悼し記憶し敬意を表わす機会にしよう」と明らかにした。

彼はまた「米国と韓国は長い犠牲の歴史を共有した同盟国。韓半島の平和を守るというわれわれの約束は数十年間持続的に成長した」と話した。その上で「われわれは韓国と共有する歴史的友情と信頼を非常に誇らしく思う。両国の奉仕と犠牲は平和を維持し地域内安定を増進するための消すことのできない決意を残した」と続けた。

バイデン大統領は韓米合同演習を想起しながら「われわれの協力は今日の平和と安定を維持し世界の主要地域で経済成長を拡大する上で依然として重要だ」とも話した。直接取り上げてはいないが、クアッドや半導体連合など米国が主導する反中路線に韓国の参加を望む米国の本心が込められたと分析される。

この日バイデン大統領は「崇高な犠牲を払った将兵を絶対に忘れない」と述べた。これと関連し、米軍(3万6000人)とKATUSA(7000人)の戦没将兵を賛えるためワシントンナショナルモールの韓国戦争参戦記念公園の中に建てる「追悼の壁」に対し説明した。

追悼の壁は周囲50メートル、高さ2.2メートルの円形ガラスの壁にこれら戦死者・行方不明者の名前を全員刻む。3月に着工し来年夏に完工予定だ。建設資金2200万ドルは全額韓米両国市民の寄付を通じて調達する計画だ。

一方、米国は戦争当時の捕虜や行方不明者7556人(先月15日現在)に対する遺骨発掘を継続している。米国防総省戦争捕虜・行方不明者確認局(DPAA)はそのうち最も多い5300人ほどが北朝鮮地域に埋まっていると推定している。

2018年のシンガポールでの米朝合意で北朝鮮から76柱が送還されたが、その後両国間の交渉決裂により送還作業は中断された状態だ。これと別に韓国(950人余り)と中国(20人未満)では遺骨発掘を継続しているとDPAAは明らかにした。残り1000人は生死すら明らかにできずにいる。

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    2021.07.27 12:05
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    「追悼の壁」が建てられるワシントンナショナルモール内の韓国戦争参戦勇士記念館。 [写真 韓国戦争参戦勇士記念館]
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