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韓国首相「モデルナ社、供給日程に支障を通知…接種計画を補完」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.27 11:56
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金富謙(キム・ブギョム)首相は27日「ワクチンの導入に関連し、最近モデルナ側が生産問題で供給日程の調整が避けられないと通知してきた」と明らかにした。

金首相はこの日午前、政府ソウル庁舎で新型コロナ中央災害安全対策本部会議を主宰して冒頭発言を通じて「現在、モデルナ側と具体的で確定的な導入物量と日時を協議中」と述べた。

また、米モデルナ社のワクチン供給日程に変わりが生じたことに対して「当初国民にお約束した11月集団免疫の達成に支障がないように、接種計画を補完して近い将来に詳細に明らかにする」と話した。

政府はモデルナと4000万回(2000万人)分の購買契約を締結した状態で、ワクチンの供給に問題が生ずる場合、50代の接種ワクチンの変更に続いて下半期の接種計画の追加調整が避けられない。

同時に、金首相は20日間の「政府合同特別点検」を通じて8200件の違反行為を摘発したとして「厳正な処分が下されるように点検結果一つひとつをもう一度確認してほしい」と首相室腐敗予防推進団に呼びかけた。

また、「最近、公職社会で集団会食のような防疫指針違反事例が相次ぎ発生している」として「危機克服のためにほとんどの国民がともに力を合わせてくださっている中、防疫に先頭に立つべき公職社会が国民を失望させることはこれ以上あってはならない」と強調した。

金首相はこの日から非首都圏社会的距離の確保第3段階措置が適用されるという点に言及して「自治体長の関心により地域の防疫状況が変わるという点を肝に銘じてほしい。今回の危機をともに乗り越えて下さることを改めて申し上げたい」と伝えた。「各地方自治体は、防疫状況が厳重だと判断される場合、高危険施設に対する集合禁止や営業時間の制限のように、地域の環境に合わせた果敢な防疫強化措置を先制的に施行してほしい」とも述べた。

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