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1カ月前にデルタ株の心配はないと言っていた韓国政府「まもなくデルタ株が流行をリード」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.27 09:38
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6月末、3%台に過ぎなかった新型コロナ感染者の中でデルタ株感染者(週間標本調査)がわずか1カ月で48%に急騰した。26日、疾病管理庁中央防疫対策本部によると、6月20~26日3.3%に過ぎなかったデルタ株の変異ウイルス検出率は9.9%→23.3%→33.9%などに高騰傾向を繰り返し、先週(7月18~24日)には48%に急騰した。

中央事故収拾本部のソン・ヨンレ社会戦略班長はこの日「今週内に50%を超えるのではないかという予測が十分に、客観的に可能だ」と明らかにした。デルタ株が今週内に優勢株になるという意味だ。すでに優勢株になったかもしれないという分析もある。中央防疫対策本部のクォン・ジュンヌク第2副本部長はこの日「今回の統計は14~25日遺伝子分析結果なので、今はデルタ株の感染者の割合が少なくとも過半数」と話した。また「70~80%まで高まる可能性もあるか」との質問に「まもなく全体の流行をデルタ株がリードするかもしれない」と答えた。

専門家は6月末から全世界的に赤信号が灯っているにもかかわらず、政府が手をこまぬいて対策を出さなかったため、このような結果がもたらされたと指摘する。実際、先月24日ソン班長は「現在、国内の流行統制状態が非常に安定的で、デルタ株の検出率が変異ウイルスの中でも10%しかならず、懸念する水準でないと考える」とし、(防疫統制水準を緩和した)距離の確保改編案の7月適用方針を貫いてきた。その後にも海外の傾向だけに言及してきた当局はデルタ株の検出率が23%を超えた13日に韓国の変異ウイルスの増加傾向に言及し始めた。

翰林(ハンリム)大学聖心(ソンシム)病院呼吸器内科のチョン・ギソク教授は「6月末にすでに米国でデルタ株の検出率が1週間当たり10%ポイントずつ急騰した。デルタ株の確認地域での疫学調査強化や変異ウイルスによる集団感染(クラスター)発生地に対する先制的なワクチン接種など格別の対策を施行するべきだった」と指摘した。高麗(コリョ)大医大予防医学科のチェ・ジェウク教授は「デルタ株流行地からの入国を統制したり、入国者全員に対するPCR検査を義務付けたりする必要があり、自宅隔離免除の恩恵も与えてはならなかった」と話した。

専門家は非首都圏での距離の確保を一括的に第3段階に引き上げるカードも効果を上げにくいと見通した。チョン・ギソク教授は「すでにデルタ株は広がっている」としつつも「明け方通行禁止などより強化された措置が必要だ」と話した。チェ・ジェウク教授は「防疫を強化しながらワクチン接種速度を上げるのがせめて可能な対策」と話した。

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