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韓米「電気自動車同盟」…ピックアップトラックに韓国バッテリー搭載(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.27 09:33
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◆SKイノ、米ピックアップトラック1位のフォードに搭載

SKイノベーションは米国内でピックアップトラック1位のフォードFシリーズの電気自動車にバッテリーを搭載する。14日(現地時間)のシカゴオートショーで公開された「2022 F150ライトニング」がその主人公だ。特にバイデン米大統領がミシガン州のフォード電気自動車工場を訪問して試乗し、「自動車産業の未来は電気にある」と強調したことで注目を浴びた車だ。

フォードのグローバル電気車総括は「F150ライトニングは15%から80%まで充電するのに39-40分ほどかかる」とし「F150がトラックの未来」と強調した。1回の充電で約482キロ走行可能で、最大出力は563馬力。このモデルは5月の公開以降、事前予約が10万台を超えたと、フォード側は明らかにした。Fシリーズは米国で昨年約79万台が売れたステディーベストセラーだ。

またSKイノベーションはフォードと電気自動車バッテリー生産合弁会社「ブルーオーバルSK」を設立すると発表した。2025年に量産を始めるブルーオーバルSKは年間60GWh以上のバッテリーセル、モジュール生産能力を備える。これとは別に追加ラインを建設中のジョージア工場では、SKイノベーションが今年末には年間計21.5GWh規模のバッテリーを生産する。

◆ダークホース「リビアン」と提携したサムスンSDI

サムスンSDIは第2のテスラと呼ばれ、米国電気自動車市場で注目されているリビアンと提携した。特にリビアンは近いうちに電気ピックアップトラック「RIT」を事前予約した顧客に納車する予定だ。9月ごろと予想されるが、RITは消費者が運転する最初の電気ピックアップトラックになるとみられる。リビアンはアマゾンなどから約3兆ウォンの投資を受け、年初には32兆ウォン(約3兆円)の企業価値と評価された。米現地では株式市場に上場する場合、企業価値が倍以上になると予想される。

リビアンのRJ・スカリンジ最高経営者(CEO)は4月、「電気自動車用バッテリーセルを開発する過程でサムスンSDIと協力してきた」と公開した。サムスンSDIが供給するバッテリーは21700(横21ミリ・縦7ミリ)円筒形という。サムスンSDIは現在、米ミシガン州のパック工場だけを運営している。リビアンとの協力でセル工場ラインの建設を検討中だ。サムスンSDIの関係者は「独自で推進するのか、規模をどの程度にするかなどを検討している」と伝えた。

米国産ピックアップトラックの電動化モデルにK-バッテリー3社の製品が搭載される場合、米国内の韓国バッテリーのシェアは当然高まる。IBK投資証券のアナリスト、チョン・チャンヒョン氏は「中国の不在と消極的な日本の間で投資を増やす韓国企業が2022年には米国現地バッテリー設置キャパがこれまで最大だったパナソニックを超え、現地キャパの約55%を占めるだろう」とし「23年には60%、25年には70%まで拡大すると予想される」と述べた。 韓米「電気自動車同盟」…ピックアップトラックに韓国バッテリー搭載(1)

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