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韓米「電気自動車同盟」…ピックアップトラックに韓国バッテリー搭載(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.27 09:31
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世界最大自動車市場の米国で韓国(K)バッテリー3社がピックアップトラック(Pick up Truck)電気自動車市場で角逐する。

LGエナジーソリューションとSKイノベーションはそれぞれGMとフォードと連盟軍を結成し、サムスンSDIは第2のテスラと呼ばれるリビアンと同盟を結んだ。K-バッテリー3社が生産したバッテリーを搭載した電動型ピックアップトラックは来年から路上を走るとみられる。ここにはデザインに対する酷評にもかかわらず、イーロン・マスクが手掛けるテスラの「サイバートラック」も参戦する。

◆K-バッテリー、「ピックアップ電気自動車」市場で角逐

米国で昨年販売された自動車は1450万台で、うち300万台がピックアップトラックだ。ピックアップトラックはセダンの乗り心地、SUVの躍動性を兼ね備え、「最も米国的な車」に挙げられる。特に自ら生活に必要な物を購入して運ぶ米国人の生活方式に適した車種だ。昨年もすべてのブランドとモデルを合わせてピックアップトラックは米国で最もよく売れた車1-3位を占めた。上位10位のうち5つがピックアップトラックだった。このためフォードやGMはこうしたピックアップトラック人気を電気自動車(EV)市場で結びつける戦略を立てた。ここに電気自動車の強者テスラとリビアン、ローズタウンなど電気自動車企業も加勢した。

◆LGエ、GMハマーにアルティウムバッテリー供給

米国で激化する電気ピックアップトラック競争の中心には、LGエナジーソリューション、SKイノベーション、サムスンSDIのK-バッテリー3社がある。LGエネルギーソリューションと以前からバッテリー分野で協力してきた米国1位の自動車企業GMは、2025年までに270億ドル(約3兆円)を投入して新型電気自動車30モデルを出す。GMの電気自動車時代への変身の中心には「ハマー」がある。

ハマーは「燃料を食うカバ」と呼ばれ、環境破壊の主犯と見なされて生産中止になった。そのハマーを10年ぶりに復活させ、1000馬力スーパートラック「GMCハマーEV(電気自動車)」として再誕生させるというのがGMの計画だ。GMが昨年10月、ハマーを11万3000ドルの電気自動車で出すと発表すると、1次予約分1万台がわずか10分で完売となった。

ハマーにはもちろんLGのバッテリー技術が入る。この車に搭載されるアルティウムバッテリーは、ニッケル・コバルト・マンガン・アルミニウム(NCMA)陽極材を使用し、コバルト含有量を従来のバッテリーより70%減らしたという。漢陽大エネルギー工学科のソン・ヤングク教授によると、発熱安全性や寿命などで性能が優れた製品という。これに先立ちLGエナジーソリューションはGMと合弁会社アルティウムセルズを設立し、オハイオ州に年間35GWh規模のバッテリー工場を建設している。

GMは米国内で昨年59万台売れたピックアップトラック「シルバラード」の電気自動車バージョンも2023年からの販売を目標に開発している。1回の充電で643キロ走行するという。ここにもLGのバッテリーが搭載される見込みだ。 韓米「電気自動車同盟」…ピックアップトラックに韓国バッテリー搭載(2)

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    リビアンのピックアップ電気トラック「RIT」 [写真 リビアン]
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