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「世界のiPhoneの50%生産」フォックスコン工場、中国の洪水で稼動中断

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.22 18:05
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中国河南省の豪雨で鄭州にあるフォックスコンの工場が稼動を中断する状態になったと米ウォール・ストリート・ジャーナルと中国国営グローバルタイムズが21日に報道した。台湾系のフォックスコンはアップルの「iPhone」の主要サプライヤーで、鄭州にある工場3カ所で全世界のiPhoneの50%以上を生産する。

報道によると、17日からの記録的な豪雨によりフォックスコンの工場と寮も浸水と停電する被害を受けた。フォックスコンは公式には工場設備に直接的な被害はなかったとの立場だが、21日に声明を通じ「地域の洪水統制措置に向けた非常対応計画を発動した」と明らかにした。

これによると、多くの従業員は鄭州の水害事態が落ち着くまで休暇または在宅勤務をすることになる。鄭州フォックスコン工場所属従業員は35万人に達する。生産ラインも一部だけ稼動するが合計90ラインのうちどの程度が止まるかは明らかにされていない。

◇フォックスコン従業員「被害受け中断した工場ある」

グローバルタイムズによると、豪雨によりフォックスコンの工場は少なくない混乱に陥った。ある従業員は「きのう(20日)の豪雨で多くの道路が通れなくなり、シャトルバスも今朝8時まで工場から動けず車内で夜を明かした従業員もいる」と話した。一部従業員は寮から太ももまで水に浸かる状況を体験した。彼らは21日午後まで工場運営に関するいかなる指示も受けられなかったという。20日夜に水位が急激に上がり、すぐに生産設備と在庫を移動させる緊迫した状況も起きた。

ある従業員は「鄭州空港近くの工場はまだ正常稼働しているが、別の工場が降雨で被害を受け、きょう(21日)稼動を止めた」と伝えた。

ウォール・ストリート・ジャーナルは「組み立てラインが浸水被害を受けたかは明らかでない」としながらも、今回の水害によりこの秋に発売される新しいiPhoneモデルの生産に影響が出る可能性があると予想した。これに先立ち台湾のリサーチ会社イザヤリサーチは、アップルが下半期に1億3000万~1億4000万台のiPhoneを生産すると予想した。前年同期より約8%増加した数だが、これが打撃を受ける恐れがあるという話だ。

今回の水害を受けフォックスコンは1億元(約17億円)を地域社会に寄付すると明らかにした。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)も中国のソーシャルメディア(SNS)ウェイボーに「河南省の洪水で被害を受けたすべての人と救助隊員の安全を助けたい」として金額は明らかにしなかったが寄付の計画を明らかにした。

◇河南省の豪雨で33人が死亡、8人が行方不明

河南省当局が22日に明らかにしたところによると、今回の水害で現在までに33人が死亡し、8人が行方不明となった。被災者は300万人で、37万人が当局の指示により避難した。直接的な経済損失は12億2000万元と推定される。

鄭州では17日午後6時から20日午後6時までの3日間に年間平均降水量の640.8ミリメートルに近い617.1ミリメートルの雨が降った。一部メディアでは「1000年に1度の規模」と表現した。

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