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<東京五輪>日本野球の訳ある韓国ベテラン選手警戒

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.21 10:13
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「韓国を倒していかなければ金メダルはない」。

日本野球代表チームの稲葉篤紀監督が19日、日本の日刊スポーツのインタビューで語った言葉だ。2008年北京オリンピック(五輪)に選手として出場した稲葉監督は、日本が準決勝で韓国に2-6で敗れ、金メダル獲得に失敗した記憶を振り返った。稲葉監督は10年以上も韓国野球を支えているベテランに対する警戒心を隠さなかった。

稲葉監督はインタビューに応じるたびに「日本は必ず金メダルを獲得できる」と自信を表した。恩師であり北京五輪代表の指揮官だった故星野仙一監督の墓参りをし、金メダル獲得への意気込みを日本国民に向けて表したりもした。

その稲葉監督が最も警戒する国が韓国だ。特に捕手の姜ミン鎬(カン・ミンホ、36、サムスン)と梁義智(ヤン・ウィジ、34、NC)に注目した。稲葉監督は「経験も豊富なベテラン捕手2人がチームを引っ張っていくだろう。配球面も含めて警戒していかないといけない」と語った。

姜ミン鎬は北京五輪で日本を撃沈させた主役だ。準決勝で当時プロデビュー2年目だった金広鉉(キム・グァンヒョン、セントルイス)とバッテリーを組み、8イニングを2失点(1自責点)に抑えた。5-2とリードした8回裏の打席では適時打で点差を広げた。梁義智は3シーズン(2019-20)連続で捕手部門ゴールデングラブに選ばれたKBOリーグ最高の捕手だ。

東京五輪の韓国代表の投手陣は2019年11月に開催されたプレミア12当時に比べて戦力が劣ると評価されている。エースの役割をした金広鉉と梁ヒョン種(ヤン・ヒョンジョン)が米国に進出し、五輪チームに参加できなかった。1軍デビュー5年目以下の若い投手が多い点も変数だ。しかし現役捕手のうち最も経験が豊かな2人の捕手がチームを率いる。マウンドの戦力を補完する。

金賢洙(キム・ヒョンス、33、LG)も日本が挙げた警戒対象だ。日本野球代表は公式ホームページで東京五輪参加国の戦力を紹介し、メジャーリーグ(MLB)でプレーした金賢洙に言及した。日本野球メディアも金賢洙が2019プレミア12の決勝戦で日本代表の山口俊から本塁打を放った選手だと紹介した。

金賢洙も北京五輪金メダルの主役だ。日本との予選では2-2の同点だった9回表一死一、二塁の場面で代打出場し、日本の抑え投手・岩瀬仁紀から逆転タイムリーを放ち、韓国を5-3の勝利に導いた。決勝戦でも0-2とリードされていた4回裏、安打で出塁して追撃の得点をマークした。金賢洙は東京五輪で韓国代表の主将を務める。

韓国野球代表はAP通信が20日に発表した予想でメダル圏外だった。日本の金メダル獲得を有力視した。その日本は韓国を最も警戒している。

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    <東京五輪>日本野球の訳ある韓国ベテラン選手警戒

    2021.07.21 10:13
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    韓国野球代表を引っ張るベテランの姜ミン鎬(カン・ミンホ)捕手と梁義智(ヤン・ウィジ)捕手。 [ISフォト]
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