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徐ギョン徳教授「旭日旗デモの日本右翼、私の娘の写真と少女像を合成」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.20 12:05
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10年以上も旭日旗退治運動と独島(ドクト、日本名・竹島)守護運動を続けてきた徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授が、東京オリンピック(五輪)の旭日旗応援を批判したという理由で日本の極右勢力から度が過ぎる攻撃を受けていると20日、明らかにした。

この日、徐教授のインスタグラムには「日本右翼勢力の総攻勢がまた始まった」とし「国際オリンピック委員会(IOC)会長(トーマス・バッハ氏)と委員に旭日旗デモに対する措置を取るべきだという抗議のメールを送ったところ、無差別的な攻撃を浴びせている」というコメントが掲載された。

さらに写真には旭日旗と徐教授の顔が合成されていた。英語のスラングfuxxと徐教授のアルファベット名を合わせて新しく作られた匿名のアカウントだった。徐教授は「コメント、メールで私だけ攻撃すればよいものを、娘の写真を旭日旗と合成し、さらに慰安婦少女像と私の娘の顔を合成したりもした」とし「家族に触れるのはありえない」と批判した。DMで受けたという娘の合成写真は公開しなかった。

徐教授は「このようなことをするほど私の戦闘力はさらに高まることをなぜ知らないのか。より一層洗練された方法で全世界的な世論を動かし、日本政府にさらに圧力を加えていく予定」と明らかにした。

これに先立ち旧日本軍慰安婦少女像に「杭テロ」をした鈴木信行(56)が率いる日本国民党など極右団体は18日から東京五輪に参加した韓国選手村の前で旭日旗デモを行っている。韓国選手団が「李舜臣横断幕」(「臣にはまだ5000万の国民の応援と支持が残っています」)を掲出したという理由だ。

その後、IOCが政治的活動を禁止するオリンピック憲章50条違反を挙げて撤去を要求すると、大韓体育会は李舜臣将軍の語録が入った選手村の横断幕を外した。ただ、現地の日本の警察などは旭日旗デモを積極的に制止していない。

19日には鈴木信行が「韓国で指名手配された日本国民党代表、鈴木信行です」という紹介とともに、演壇に立って30分以上も韓国が福島産食材に風評被害を与えいているなどと抗議の発言を続けた。

徐教授は「旭日旗に関連した大きな一発を準備している」とし「走る奴の上に飛ぶ奴がいるということを今回の東京オリンピックを通じて必ず見せる」とコメントした。

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    徐ギョン徳教授「旭日旗デモの日本右翼、私の娘の写真と少女像を合成」

    2021.07.20 12:05
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    30日、徐ギョン徳教授のインスタグラムに載せられた写真。6月23日、あるインスタグラム利用者が徐教授の顔と旭日旗を合成した写真を載せた。 徐ギョン徳教授 インスタグラム キャプチャー
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