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<東京五輪>日本野球代表監督「韓国を倒していかないと金メダルない」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2021.07.20 08:58
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自国で開催されるオリンピック(五輪)で金メダルを狙う「侍ジャパン」(日本野球代表の愛称)の稲葉篤紀監督(49)が韓国に警戒心を表した。

稲葉監督は18日、日刊スポーツのインタビューで、韓国代表について「金卿文(キム・ギョンムン)が、北京で金メダルを取られた監督なので、経験がある。選手は梁義智(ヤン・ウィジ)捕手(34)と北京五輪メンバーの姜ミン鎬(カン・ミンホ)捕手(35)のベテラン捕手2人がチームを引っ張っていくとみている」とし「経験も豊富で、配球面も含めて警戒していかないといけない」と述べた。

日本代表チームは19日から宮城県仙台で合宿に入った。

稲葉監督は2008北京五輪に選手として出場したが、準決勝で韓国に敗れ、ノーメダルに終わった。日本野球代表の指揮棒を握った2019年世界野球ソフトボール連盟(WBSC)プレミア12では韓国代表に勝利して優勝した。稲葉監督は「どのチームも警戒するが、韓国とは非常にいい試合になっていくと思うし、韓国を倒していかないと金メダルはないのかなと感じる」と語った。

無観客での試合は日本代表にとって残念な点に挙げられる。稲葉監督は「本当であればファンの方たちに球場に来て頂いて、応援をして頂いて背中を押してくれるという意味ではありがたいと感じているが、無観客になった」とし「でも移動や食事、言葉が通じる。そういうストレスはない。ただ1つ、バブルなので外出は一切できない。正直、コンビニにも行けないとか、ホテルから全く出られないので、どうやってホテルの中の生活を上手にしていくか考えていかないといけない」と述べた。

東京五輪の野球には開催国の日本をはじめ、韓国、イスラエル、メキシコ、米国、ドミニカ共和国が出場する。日本はメキシコ、ドミニカ共和国と同じA組で、B組は韓国、米国、イスラエル。日本代表チームは28日にドミニカ共和国と予選ラウンドA組初戦を行う。韓国は29日にイスラエルとの初戦に臨む。

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