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大韓体育会、「李舜臣応援」横断幕を撤去…日本の旭日旗も禁止

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.17 11:05
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大韓体育会が東京オリンピック(五輪)選手村に設置した「李舜臣(イ・スンシン)将軍」の横断幕を撤去する。国際オリンピック委員会(IOC)の圧力があった。

大韓体育会は東京オリンピック(五輪)に臨む覚悟を込めた横断幕を準備し、14日に選手村内の大韓民国選手団の宿舎に掲出した。この横断幕には、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時の李舜臣将軍の言葉「尚有十二舜臣不死(=臣にはまだ12隻の船があり、私はまだ死んでいない)」にちなんで「臣にはまだ5000万の国民の応援と支持が残っています」と書かれている。

しかし日本メディアがこの横断幕に政治的な意図があると疑った。極右勢力が加勢し、日本帝国主義戦犯旗の象徴である旭日旗を出して抗議する事態に広がった。大韓体育会は17日、報道資料を通じて立場と措置内容を伝えた。

大韓体育会は「関連応援メッセージが国内外に報道されると、IOCの関係者が大韓民国選手団の事務室を訪問し、横断幕の撤去を要請した。書信を通じても『横断幕のフレーズは戦闘に参加する将軍を連想させるもので、オリンピック憲章50条違反に基づき撤去しなければならない』という内容が伝えられた」と明らかにした。

大韓体育会は直ちにIOCに横断幕のフレーズに関する立場を説明し、競技場内の旭日旗応援に対して強く異議を提起した。IOCは旭日旗の使用に対しても同じ条項(憲章50条)を適用して判断することを約束した。これを受け、大韓体育会も選手団応援横断幕を撤去することに合意した。

体育会は「今後も韓国の選手団が五輪に参加するうえでいかなる不利益や被害を受けないようあらゆる支援を惜しまない」と明らかにした。

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    2021.07.17 11:05
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