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【コラム】韓中関係は韓米関係の付属品ではない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.16 10:14
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中央日報7月15日付に掲載された尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長のインタビューを見た。私は尹前総長を尊敬している。だが、中国関連内容に対しては私の考えを明らかにせざるを得ない。

インタビューは国家間の相互尊重と韓米同盟関係に言及していた。中国は国の大きさに関係なく、皆互いに尊重しなければなければならないと主張してきた。韓国は尊敬するに値する国であることは間違いない。日帝強占期の安重根(アン・ジュングン)義士、金九(キム・グ)先生、尹奉吉(ユン・ボンギル)義士などの義挙は世界の人々に韓国を尊敬させた。中国人は韓国人に友好感情を持っている。韓国は経済発展を成し遂げ、国際社会が公認した先進国になった。

中国は韓国の外交政策を尊重する。しかし韓米同盟が中国の利益を害してはいけない。非常に近い隣国である両国は、平和的であり互恵協力する十分な理由と条件が整っている。私たちは歴史的に数千年の東方価値観を共有してきており、毎年貿易投資額は数千億ドルに達する。両国の友好は両国国民の根本的利益に符合するだけでなく、地域と世界の平和と安定にも有利だ。

中韓関係は決して韓米関係の付属品ではなく、両国関係の発展は他の要素によって影響されてはいけない。私たちは未来を見通して政治的な相互信頼をより一層強化し、より一層大きな発展を成し遂げられるように推進していかなければならない。

米国が韓国にTHAAD(高高度ミサイル防衛)を配備したことは中国の安保利益を深刻に損ない、中国人民が不安を感じている点を強調したい。インタビューでは中国レーダーに言及したが,この発言を理解することはできない。韓国の友人から中国レーダーが韓国に威嚇になるという言葉を一度も聞いたことがないためだ。中韓両国は戦略的協力パートナー関係である以上、敵ではなく友好的な隣国だ。中国は防御的な国防政策を行ってきており、韓国を仮想の敵だと考えたことがない。中国の国防力は国家統一、地域および世界の平和と安定守護のためのものであって絶対に韓国に威嚇にならないだろう。

長く中韓友好事業に従事してきた外交官として、THAAD配備以前の中韓関係が懐かしい。両国は政治・経済・人文的交流がどれも緊密で、活気があふれる状況だった。しかしTHAADは中国の安保利益を害し、前後が矛盾する当時の韓国政府の言動が両国間の戦略的相互信頼にダメージを加えた。その後、両国の努力を通じてTHAAD問題の妥当な処理に合意し、中韓関係が正常軌道に戻ることになった。

インタビューではまた、半導体産業など経済問題にも言及した。自由市場経済はいわゆる自由民主社会の基礎になるべきだが、現在自由民主を標ぼうする一部の国家がこれに逆行して人為的な「デカップリング」を企てている。

「天下の大勢は従ってこそ盛んになる」という言葉がある。中国はすでに5億人に近い中産層の人口を有していて、今後10年間で22兆ドル規模の商品を輸入する計画だ。中韓貿易額はすでに韓米、韓日および韓-EU間の貿易額をすべて合わせた水準に近くなっている。中国は世界で規模が最も大きく最も速く成長している集積回路市場で、全世界市場で占める比重が50%に達する。韓国は約80%のメモリー半導体を中国に輸出している。今年前半期、中国経済は前年同期比12.7%成長し、引き続き安定的に好転している。習近平主席の堅固な指導の下、中国は全面的な社会主義現代化国家建設の新たな道を開いた。未来の中国は韓国を含めた各国に巨大な市場とより良い発展の機会を提供するだろう。

韓国は大統領選挙シーズンに入った。これは韓国の内政であり大統領選走者は皆、私たちの友人だ。中国は誰が大統領に当選しても友好的な交流を継続して中韓関係を互いに良い方向へと発展させていくだろう。

ケイ海明/駐韓中国大使

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