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【社説】ずさんな防疫・ワクチン対処で第4次大流行を早く終わらせることができるか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.15 10:06
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昨日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)行政官が新型コロナに感染し、青瓦台まで防疫に穴が開けられた。一昨日は一日に1615人が感染して新規感染者がほぼ毎日過去最多を更新している。拡大の勢いがなかなか落ち着かず、このような速度のままでは近いうちに一日2000人をはるかに超えるものと懸念される。

特に、感染速度が2~3倍早いデルタ株件数が新規感染者の23%を超え、8月には優勢種になるという懸念の声が大きくなっている。「2週間第4段階防疫措置を稼動して太く短く終わらせる」といった文在寅(ムン・ジェイン)大統領の約束がしっかりと守られるか疑問だ。

「午後6時以降3人以上私的な集まり禁止」という措置を除けば、新たに導入した4段階の距離の確保の第4段階はワクチン接種拡大を前提に防疫を大幅に緩和したため、かつての5段階からなる距離の確保より防疫の度合いが比較的に弱い。キ・モラン青瓦台防疫企画官が提案し、中央災害安全対策本部が確定して1日から導入した緩和された第4段階距離の確保で拡大遮断が難しい場合、先制的に特別追加措置を打ち出す必要があるかもしれない。

政府は昨日、世宗(セジョン)・全北(チョンブク)・全南(チョンナム)・慶北(キョンブク)を除いた広域行政単位に対して15日から距離の確保を第2段階に引き上げることにした。これを受け、首都圏は第4段階、世宗・全北・全南・慶北は第1段階、残りの市・道は第2段階へと、距離の確保がそれぞれ適用される。地域間移動を防ぐ封鎖(lock down)措置がない状況で、夏季シーズンおよび生徒たちの夏休みと重なって第4次大流行の早期遮断に困難が大きくなる恐れがある。風船効果を最小化するためには、首都圏と地方の距離の確保段階の差を減らすべきだという専門家の指摘に耳を傾けてほしい。。

12日、50代国民のワクチン接種予約が停止されたことに対し、チョン・ウンギョン疾病管理庁長が昨日、頭を下げて謝罪した。幸いに疾病庁は12日予約できなかった55~59歳年齢層に対して昨日から24日まで事前予約を再開した。しかし、19日から始めようとしていた50~54歳接種対象者は年齢区間を2つに分けて分散予約させ、接種を1週間遅らせた。確保されたワクチン物量がギリギリな状況で、申請者が一時に集まる事態を防ぐための苦肉の策だ。ワクチン行政がまだ右往左往すると、接種速度が日本に先を越されるのではないのか。

距離の確保改編案とワクチンインセンティブを発表して緩和されたメッセージを出したせいで、第4次大流行を招いたとチョン・ウンギョン庁長は13日国会で政府の失策を認めた。それでも青瓦台はコントロールタワーとして責任を負おうとするより「防疫に失敗すれば、皆の責任」として責任転嫁に汲々としている。「重大な災難の場合、青瓦台がコントロールタワーでないという根拠がない」と言った文大統領の2017年7月の発言を国民は忘れていない。国民の命と安全の責任を負おうとする積極的姿勢が残念だ。

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    【社説】ずさんな防疫・ワクチン対処で第4次大流行を早く終わらせることができるか=韓国

    2021.07.15 10:06
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    新型コロナの第4次大流行は政府の早すぎた防疫緩和の信号発信とワクチン接種者へのインセンティブ乱発などにもたらされたという事実が相次ぎあらわれている。文在寅大統領、金富謙(キム・ブギョム)首相、チョン・ウンギョン疾病管理庁長、権徳チョル(クォン・ドクチョル)保健福祉部長官(写真の左上から時計回りで)。[中央フォト]
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