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<大統領候補インタビュー>尹錫悦氏、文大統領の東京行きに「米ソ冷戦時もスポーツで緊張緩和」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.15 07:55
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韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長は14日、中央日報とのインタビューで「文在寅(ムン・ジェイン)政府では外交が見えないという言葉が多い。予測可能なことはおろか、国防部や外交部など政府内ですら疎通が円滑ではない。哲学と志向する価値も不明だ」と酷評した。尹氏は「明確な価値体系を定めてわれわれの未来を予測可能にするべきだが、これが不足している」と話した。次は外交・安保分野の一問一答の主要内容。

--外交・安保分野の識見はどのように深めているか。

「政治をする前は一般国民の中で関心が高い程度だった。最近は専門家から良い本を推薦してもらって読み、良いコラムを要約した資料も受け取って目を通している。外交・安保が専門家の領域だが、結局は憲法に明示された国家の運営哲学と脈が通じていると考える。法治と自由民主主義、人権の価値と体系化された国際法秩序などがそうだ。これを共有している国家間の関係を維持し、発展させていかなければならない」

--そのような脈絡で中国はどのように評価するか。

「中国が今後支配力ないし経済的力をさらに振り払って出ていくには、法治と予測の可能性、文明国家が共有する価値体系を結局は取り入れていくものと考える」

--日本とはそのような価値を共有しているというが、関係が円滑ではない。

「植民支配によって、過去史に対する認識が違う。過去史はいつも真実に基づいてわれわれが明確に規定し、指摘するべきことは指摘しなければならない。現実と未来の問題では、国民と国家の利益を考慮しなければならない。結局は未来世代のためのことだ」

--文在寅大統領が東京オリンピック(五輪)に行かなければならないか。

「指摘するべきところは指摘しなければならないが、協力するべきところは協力しなければならない。過去史の問題も意見が違うからといって無視してしまうなら、どう解決するのか。しかもスポーツという競争を通じて緊張を緩和するのは過去の米ソ冷戦時代にもあったことだ」

--金正恩委員長は独裁者なのか。

「現代文明国家と自由民主主義システムに照らしてみれば独裁者と判断する。ただし、金委員長に対して何か評価をするよりは、北朝鮮の非核化、韓半島(朝鮮半島)と持続可能な世界平和のために非常に決定的な人物なので、対話の出口を開いておかなければならないパートナーだ」

--一部では北朝鮮が引き続き核を保有するならわれわれも核武装しなければなければならないと主張している。

「米国が大陸間弾道ミサイルを通じて友好国に提供する拡張抑制を強化する方向が正しい。自主的に核を保有するということは世界的な核不拡散問題と結びつくよりほかはない。原発を巡る産業競争過程で必要な高濃縮ウラン燃料購入にも問題があり慎重を期さなければならない」

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