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ウーバーイーツ使用の五輪選手村、新型コロナ感染リスク大きくなった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.14 10:26
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東京五輪選手村へのフードデリバリーが可能になり、新型コロナウイルス感染拡大の懸念が大きくなっている。

日刊スポーツが14日に伝えたところによると、東京五輪組織委員会は選手村にフードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の活用を容認した。また、選手村に滞在すればインターネット通販のアマゾンも利用可能だ。選手村は13日に開村した。

選手村へのフードデリバリーが認められたのは、新型コロナウイルス感染拡大のリスクのためだ。多くの人が同時に利用する選手村の食堂の場合、新型コロナウイルス感染のリスクが大きい。

これに対しフードデリバリーを使えば公共場所ではなく個人空間である部屋で食事ができる。東京五輪組織委員会がデリバリーサービスを許容した理由だ。

フードデリバリーにも隙はある。まず酒類搬入の可能性だ。デリバリー過程で選手村側では中身を確認することができない。最大8人が生活する部屋でメダル獲得後の飲酒パーティーが広がる可能性がある。組織委員会は新型コロナウイルス状況で選手村入村者が滞在する居室で1人ずつ酒を飲むよう推奨している。

デリバリーは選手村の指定場所に持ってくるようにしたが、むしろ多くの人が1カ所に集まることになりかねない。感染を避けるためのアイデアがかえって集団感染の原因になる恐れもあると指摘される。一方、大韓体育会は選手団全体に「禁酒令」を出した。

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