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義州飛行場の防疫設備に怒った金正恩委員長、李炳哲常任委員を解任

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.14 09:28
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が先月29日の政治局拡大会議(第8期第2回)で「幹部の職務怠慢」を叱責した。北朝鮮メディアは金委員長のこうした「怒り」をそのまま公開した。その直後、李炳哲(イ・ビョンチョル)党政治局常任委員が解任された。

韓国政府の当局者は13日、金委員長の叱責とこれによる李炳哲委員解任の背景は義州(ウィジュ)飛行場(軍空港)の防疫設備の問題だと伝えた。この当局者は「金委員長は(政治局拡大会議が開かれる前の)先月下旬、(平安北道)義州飛行場を訪問した」とし「北が中国との貿易および支援物資の野積場として使用するため義州飛行場に各種施設を建設中だが、防疫施設が十分に設置されていないのを確認し、激しく叱責したと把握している」と話した。

北朝鮮は新型コロナが始まった昨年1月に国境を封鎖し、このため食糧・物資不足に直面している。中国の習近平国家主席は3月、金委員長に親書を送り、「両国の人民により良い生活を用意する考えがある」とし、対北朝鮮支援を示唆した。

これを受け、北朝鮮が制限的な国境開放で中国などから支援された物品を義州空軍基地に集め、「確実な防疫」後に搬出するという計画を立てたと当局は把握している。義州飛行場は中朝国境から直線距離で2.5キロ、国境駅の新義州(シンウィジュ)駅から8キロほど離れた国境空港だ。

グーグル人工衛星写真(3月17日撮影)で確認した結果、北朝鮮は義州飛行場の滑走路の両側にさまざまな大きさの簡易施設を建てている。また、空軍機の格納庫として使用していた施設を取り壊して線路を連結した。昨年5月に撮影された写真にはなかった建物が滑走路の隣の空地に建設済み、または基礎工事中で、空軍機2、3機ずつあった格納庫には線路も敷設された。

しかし金委員長が工事現場を訪れて確認した結果、防疫設備が整っていないことを確認し、このために外部「輸血」計画に支障が生じると、李炳哲委員と朴正天(パク・ジョンチョン)総参謀長に責任を問うたと、当局はみている。北朝鮮が李炳哲委員を解任しながら「国の経済事業と人民の生活安定を深刻に阻害した」と指摘したのも、こうした分析を裏付けている。

李炳哲委員らが設備をそろえられないのは、国際社会の北朝鮮制裁で海外からの装備輸入が難しかったためという情報があるという。北朝鮮が11、12日に各種メディアで米国の「人道主義」を批判したのもこれと無関係ではないとみられる。

北朝鮮は政治局拡大会議の直後、「(責任幹部が)保身主義と消極性で党の戦略的構想実現を妨げた」「重大事件発生」と伝えただけで、彼らの解任の理由には具体的に言及しなかった。このため「北に新型コロナが発生した」「金委員長が食糧難解消レベルで住民に提供しようとしていた軍用米が不足している」など、さまざまな見方が出てきた。今回の「義州飛行場工事」は、北朝鮮が中国からの支援を受けるために内部の準備に入ったことを見せている。

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