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<大リーグ>大谷、今季32号…アジア打者シーズン最多本塁打

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.08 09:14
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大谷翔平(27、LAエンゼルス)がアジア選手シーズン最多本塁打を更新した。

大谷は8日(日本時間)、米カリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアムで行われたボストン・レッドソックスとのホーム試合に2番・指名打者で先発出場し、2-2の同点の5回裏、今季32号となるソロ本塁打を放った。32本塁打はアジア選手のシーズン最多新記録。

大谷は1回裏、無死一塁の最初の打席でボストン先発の左腕エドゥアルド・ロドリゲスから左中間に安打を放ち、二、三塁の得点チャンスを作った。エンゼルスは後続のジャレッド・ウォルシュ、フィル・ゴセリンの連続安打で2得点した。

大谷は2回裏、二死一、三塁のチャンスでは三振を喫した。フルカウントから151キロのシンカーを空振りした。しかし先頭打者で打席に入った5回裏の第3打席でロドリゲスに雪辱した。2ボール2ストライクからの7球目、135キロの内角チェンジアップを右翼スタンドに運んだ。

大谷は5日のボルティモア・オリオールズ戦でシーズン31号を放ち、松井秀喜が保持するアジア選手シーズン最多本塁打記録(31本)に並んでいた。7日のボストン戦では先発投手として登板し、7イニング2失点で勝利投手になった。その翌日にまた打者で出場して本塁打を放ち、意味のある記録も達成した。

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