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「南北首脳間で親書交換」…非対面首脳会談が議論されたか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.02 06:57
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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が今年5月、南北首脳会談再開に関連する親書を交換したと南北関係に精通した外交消息筋が1日、明かした。

匿名を希望したこの外交消息筋は、この日中央日報の電話取材に対して「5月21日韓米首脳会談を前後して南北首脳が親書を交換したと承知している」とし「南北首脳は親書交換を通じて『画像会談』など非対面方式の南北会談を行う方案を議論したと聞いた」と話した。「親書交換は1回以上行われたものと承知している」とも付け加えた。

現政権の外交・安保政策に明るい学界消息筋も、中央日報に対して「5月韓米首脳会談に先立ち、文大統領が親書を送ったと承知している」とし「金委員長がどんな回答を伝達してきたのかは正確に確認できていないが、両首脳間で親書が行き来したということは、少なくとも韓国だけでなくワシントン外交界にも一部知られている状況」と話した。

首脳間「親書疎通」に対する中央日報の確認要請に対し、政府幹部は「このような内容は確認しにくい」とし、肯定も否定もしなかった。

文大統領が金委員長との非対面首脳会談に初めて言及したのは今年1月11日の新年辞だ。

文大統領は当時、「いつどこででも会い、非対面の方式でも対話することができるというわれわれの意志に変化はない」と明らかにした。1週間後の新年記者会見でも「残された時間が多くない」とし「北朝鮮もコロナ状況に対して非常に敏感になっている。画像会談をはじめ、さまざまな非対面の方式でも対話することができる」と述べた。

韓国統一部は文大統領の提案直後に映像会議室を作って、4月の南北会談を仮定した試演まで終えた。それでも文大統領が5月になって初めて親書を通じて会談を提案したことを巡っては「バイデン政府が以前の政府の政策レビューを通じて新しい対北政策基調を固めるまで時間が必要だった」「南北対話に対する韓米首脳間の事前共感が必要だったため」という分析もある。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は5月21日のジョー・バイデン大統領との韓米首脳会談を控え、共同声明に「板門店(パンムンジョム)宣言とシンガポール共同宣言を継承する」という文言を入れるために心血を注き、結局これを貫徹して出した。

文大統領の親書に対する金委員長の反応は正確には知らされていないが、外交界では「まだ成功していないところをみると、金委員長の反応が肯定的ではなかったのかもしれない」いう観測が優勢だ。ただし、明確に拒否意思を明らかにするよりは余地を残しつつ自分たちの要求事項を伝達してきた可能性が高いという分析が出ている。

外交消息筋は「最近の北朝鮮の談話内容などを分析してみると、米国や韓国を冷酷に突き放すことも、また逆に引き寄せることもできない複雑な心境が表れているのではないか」とし「余地を残す曖昧な回答を文大統領に送ったようだ」とした。この関係者は「北朝鮮の立場では8月の韓米合同軍事演習を中止させることが最も重要だが、冷酷に韓国の対話提案を完全に拒否することは難しいだろう」とした。8月の訓練は北朝鮮に対抗する韓米連合防衛態勢を点検するための訓練だ。

5月の南北首脳間の親書疎通以降、北朝鮮が文大統領に対する直接的な非難を減らしているという分析も提起される。

金委員長は先月17日の労働党中央委員会全員会議で「国家の安全を信頼できるように担保しようとするなら、対話にも対決にもすべて準備されていなければならない」と話し、青瓦台は「対話に傍点がつけられている」とし、歓迎の意向を明らかにした。

文大統領も先月24日に公開された時事週刊誌『TIME(タイム)』とのインタビューで、金委員長に対して「非常に率直で、情熱的で、強い決断力を持っている人」としながら「世界がどのように変わっているのかよく知っている」と評価した。「持続的な対話と疎通で相互信頼が形成された」とも述べていた。

政府関係者は「まだ米朝関係や南北関係において画期的な進展事項はないと承知している」としながら「首脳間の親書疎通にもかかわらず、非対面首脳会談開催が遅れているなら、北朝鮮の要求内容がわれわれの受容範囲を大きく越えているためだろう」と分析した。

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    2021.07.02 06:57
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    2018南北首脳会談が開かれた4月27日午前、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が共に軍事境界線(MDL)を北側に渡っている。
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