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愛し合いつながった「手錠カップル」、結局123日後に切断

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.22 16:36
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別れたくなくて互いに手錠をかけて生活し話題になったウクライナのカップルが結局123日ぶりに別れた。

英デイリーメールやロイターなどが18日に伝えたところによると、ウクライナのオンライン自動車販売員アレクサンダー・カドレーさん(33)と美容師のビクトリア・パストバトーバさん(28)は「手錠生活」を始めて123日で破局した。

2人はバレンタインデーを機に3カ月間手錠をかけたまま生活することで合意した。カドレーさんは「私たちは1週間に1~2回別れたりした。パストバトーバさんがある日私たちは別れるべきと話した時に私が『それなら君を私の体に付ける』と話した」と手錠生活を始めた契機を説明した。とても愛しているので一時も離れたくないという意図だった。

2人は手錠をかけた状態で一時も離れなかった。たばこを吸う時から食料品ショッピングまでプライベートな空間なく生活した。さらにトイレで1人が用を足すときはもう1人が前で待った。

この「愛の鎖」プロジェクトで2人は有名になり始めた。インスタグラムのフォロワー数は数千人増え、テレビのトークショーにも出演するほど有名人になった。

2人の約束は長く続かなかった。当初は結婚まで計画していた2人だがプライバシーがないことに腹が立ち始め、結局婚約破棄に至ることになった。美容の仕事をしていたパストバトーバさんはボーイフレンドと手がつながれているため仕事をあきらめ、カドレーさんは「毎朝鏡の前に長く立っていなければならずうんざりしてイライラした」と話した。

パストバトーバさんは「鎖がとても不便で適応できず、はずしたくて揺すり続けたりもした」と話した。

長い口論の末に手錠をはずすことにしたという2人は、人々が見守る前で手錠を切断し、それぞれ別の地域で暮らすと明らかにした。

2人の手錠生活は123日間続き、先月19日には最長期間手錠生活をしたカップルとして世界記録を塗り替えた。

2人はオンラインオークションに手錠を300万グリブナ(約1200万円)で出品する計画だ。収益金の一部を慈善団体に寄付する計画だと伝えた。

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    愛し合いつながった「手錠カップル」、結局123日後に切断

    2021.06.22 16:36
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    アレクサンダー・カドレーさん(33)と美容師のビクトリア・パストバトーバさん(28)(写真 ユーチューブ)
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