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インド発「デルタ株」の襲撃…英国、一日の感染者1万1000人超

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.18 13:31
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デルタ株ウイルスが広がり、英国の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)新規感染者数の規模が再び4カ月前の水準まで増えた。

英国政府は17日(現地時間)、一日の新規感染者が1万1007人、死亡者は19人だと発表した。新規感染者は2月19日(1万2027人)以降で最も多い。

英国は強力な封鎖政策(ロックダウン)とワクチン接種の効果の勢いに乗り、今年初め7万人に達していた新規感染者数が一時1000人台まで下がった。

しかし、封鎖を段階的に緩和し、感染力がはるかに強いインド発デルタ株が広まり、先月末から感染者数が急増し始めた。

しばらく2000人台に留まっていた感染者数は先月26日に3000人台、28日には4000人台を記録した。

今月初めは1日3165人、2日4330人、3日5274人、4日6238人と急速に増え、9日7000人、11日8000人、16日9000人台を記録した。

昨年夏に緊張が緩み、秋に突如あれよあれよのうちに増加したときのような流れだ。

成人人口の8割がワクチン1次接種を終え、58.2%は2次接種まで完了したが、デルタ株の拡大速度を抑えられないでいる。英国政府はワクチン接種年齢を18歳まで引き下げている。

これに関連し、英国政府最高医学補佐官のクリス・ホウィッティ教授は「英国が第3波のような状況に入り込んでいる」とし「呼吸器ウイルスが広がりやすい秋と冬にまた感染者が増えるだろう」と警告した。

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