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中国の軍事圧力受ける台湾、米国から17億ドル以上の武器購入へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.18 11:59
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中国が台湾に軍事的圧力を加える中、台湾が米国製武器を大量に購入する。

英軍事専門メディアIHSジェーンズによると、台湾国防省は17日、米国在台湾協会(AIT)と17億5000万ドル(約1兆9200億ウォン、約1870億円)分の武器購買契約を結んだ。

台湾国防省は詳細内容を明らかにしていない。ただ、桃園にある陸軍司令部に2027年までに長距離精密打撃システムを供給し、高雄の海軍司令部に2028年までにミサイルを引き渡す計画という概要だけが公開された。

ジェーンズは軍情報筋を引用し、これら武器について米ロッキードマーチンのM142 HIMARS発射台とボーイングのハープーン沿岸防衛システム(HCDS)と伝えた。米国武器の海外販売を掌握する米国防安全保障協力局(DSCA)は昨年10月、関連契約を承認した。

M142 HIMARSは多連装ロケット発射システム。韓国・米国などが保有するM270 MLRSを縮小・軽量化したバージョンだ。C-130戦術輸送機に搭載し、世界のどこでも迅速に配備できるようにした。

台湾は11台のM142 HIMARS発射台のほか、64発の陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)も購入する計画だ。ATACMSは最大300キロ飛行する短距離弾道ミサイル。HCDSは艦対艦ミサイルのRGM-84ハープーンを陸上発射型に改造した武器だ。

台湾はこれら米国製武器で中国の台湾侵攻を抑止しようとする。M142 HIMARSは台湾に上陸しようとする中国軍に対する事前打撃が可能で、HCDSは中国の空母と強襲揚陸艦を撃沈できる。

台湾はすでに米国からF-16V戦闘機、M1戦車、RQ-9無人機などを輸入している。中国を牽制しながら米国を台湾問題に引き込むための布石だ。

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