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【中央時評】「年齢執着社会」 その危険性と後進性=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.17 14:39
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韓国は「年齢執着社会」だ。生物学的な年齢がすべての関係設定で優先的な基準となる。2030、3040、4050、5060、6070、7080世代のほか、386、486、586世代など年齢に基づく世代区分の表現が随所に使われる。それだけでない。88万ウォン世代、三放世代、脱力世代、無Mean世代など世代を表す用語は30を超える。最近は「イデナム(20代男性)」と「イデニョ(20代女性)」という新造語も登場した。特定の公人を表す時に「○○歳XXX」または「○○年生まれXXX」などの表現が新聞記事の見出しに登場したりする。最近、ある党の代表に関する記事が「85年生まれ民防衛○○○、ワクチン接種して休息」というような見出しでメディアに登場した。ミラン・クンデラの表現を借りれば「メディアの耐えられない軽さ」だ。最近、ある国会議員は現大統領を「クンヒョンニム(上の兄さん)」と呼んだ。「36歳」のある党の代表は代表職受諾演説で「先輩たち」という用語を使った。法曹人にも「司法研修院○○期」という表現が必須事項のようにメディアで表記される。学界でも年齢に基づく序列や先輩・後輩意識が学者間の関係設定に主な要素として作動する。激しい討論と批判的な問題提起が生命である学界が発展しにくい理由の一つだ。韓国の年齢執着主義は病的なほど強まっている。

「オルシン(年配の方)」という言葉が公的用語として登場して久しい。一見、この言葉は「尊重の政治」を標ぼうするようだ。しかし年齢に基づいた集団的な用語は両面的に作動する。「尊重の政治」を標ぼうするようだが、随所で「侮蔑の政治」として機能する。特定の年齢になって「オルシン」という制度的範疇に入る人たちに対する社会的な認識は否定的だ。彼らは「ピークが過ぎた人」であり、もう現実世界に寄与できない「寄生的存在」という意識的・無意識的な侮辱を作動させる。時々「オルシン」の範疇で例外的な扱いを受ける人がいる。その人たちには「時代のオルシン・師匠」または「元老作家・政治家・宗教人・学者」のような美化・理想化が適用される。

ところが一個人に対する美化や侮辱はその機能において同一だ。各個人が持つ実際の姿や個別性(singularity)を見ず、個人間に存在するそれぞれ異なる異質性(heterogeneity)に背を向けて否定的な機能をするためだ。「オルシン」は個性がある「単数的存在」としての固有性を喪失する存在となる。年齢集団による用語に制限された「複数的存在」にすぎない。一人の人間を個別的存在として見ないようにするその装置自体が、ある存在に対する侮蔑の政治だ。 【中央時評】「年齢執着社会」 その危険性と後進性=韓国(2)

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