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コウモリに噛まれた映像はこっそり削除…中国武漢研究所「ない証拠をどうやって出せというのか」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.15 09:06
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の発生地が中国武漢市の武漢ウイルス研究所(WIV)であるという主張が相次ぐ中、同研究所伝染病研究責任者は研究室流出説を繰り返し否定した。

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は14日(現地時間)、コウモリコロナウイルスの最高権威者に挙げられる武漢研究所の石正麗博士が電話・電子メールによるインタビューを通じて新型コロナ関連疑惑を一蹴したと報じた。武漢研究所で新型伝染病の研究を率いている石博士は2017年、人間に伝染する恐れのあるコウモリコロナウイルス変異種を作ったという論文を研究所の同僚と共に発表した人物だ。

石博士は1万件以上のコウモリウイルスのサンプルを中国全土から収集した。だが、石博士は自分の研究がコウモリコロナウイルスの異種伝染を研究するためのものにすぎず、遺伝子操作を通した感染性の強化とは関連がないと主張した。

◆コウモリに噛まれた2017年テレビ映像はこっそり削除

今月初め、外信は2017年12月29日に中国官営中国中央テレビ(CCTV)を通じて放映された武漢研究所のコウモリ研究の様子を確保して公開した。石博士の昇進を祝うために放映された特別番組だったが、現在CCTVは関連の記事を削除した状態だ。

映像には研究陣が手袋やマスクなど個人保護装備を着用せずにコウモリの排泄物を採取するなどの様子が収められている。また、コウモリに噛まれた跡が腫れ上がった写真も含まれた。映像に登場した研究陣は、コウモリに噛まれたがその際に歯が手袋を突き抜けたとし「針に刺されたような感じ」と説明していた。石博士は当時「人々が考えるほど(コウモリは)危険ではない」とし「直接人間を感染させる可能性は非常に低い」と主張した。

だが、今回のNYTインタビューで石博士はコロナウイルス研究に対して距離を置くようにもみえる。石博士は「われわれ研究所は遺伝子抑制操作を通じてウイルスの感染性を強化する研究をしたり協力をしたりしたことはない」としながら「新型コロナ事態が発生するまで武漢研究所で新型コロナ引き起こすようなサンプルを確保したこともない」とした。

◆「誰がウイルスで病気になったのか、名前を挙げろ」

あわせて武漢研究所で保管されているコウモリコロナウイルスのサンプルは、現在流行している新型コロナウイルスと96%で同一だが、遺伝子学において一致率96%は相当な違いがあると付け加えた。

石博士は新型コロナ事態が始まる直前、同研究所研究員の一部が病院治療が必要なほど体調を崩していたという米国政府の情報報告書の内容も「武漢研究所でそのようなことが発生したことはない」と否定し、「どの研究員が病気になったのか、名前を挙げろ」と迫ったりもした。

特に新型コロナ事態の背後に中国と自分がいるという主張に対して「ないという証拠をどのように提示したらよいのか。世の中が罪のない科学者に汚名を着せようとしている」とし「私には間違っているところは何もない。そのため怖れることは何もない」と話し、繰り返し無念な気持ちを吐露した。

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    2021.06.15 09:06
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