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英国G7サミットの日程を終えた文大統領…「菅首相と会談できず残念」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.14 07:10
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が13日(現地時間)、英国コーンウォールで開かれたG7サミットを終えて明らかにした感想で、日本の菅義偉首相と会談できなかったことが残念だという立場を伝えた。韓国と日本の首脳は会議場で挨拶を交わしただけで、公式会談は実現することができなかった。

文大統領はこの日、英国を離れながら自身のフェイスブックを通じて「フランスのマクロン大統領とも先端技術と文化・教育分野など未来の協力で意見を一致した」として「わが外交の地平が広くなり、デジタルやグリーン分野の協力が拡大発展する機会になるだろう」と書いた。

同時に、文大統領は菅首相に言及した。「菅首相との初めての対面は韓日関係で新しい始まりになることができる大切な時間だったが、会談につながることができなかったことを残念に思う」とした。

また、マクロン大統領の他にもG7期間に会った他の首脳たちに言及した。文大統領は「ドイツのアンゲラ・メルケル首相とはワクチン開発の協力について意見を交わし、オーストラリアのスコット・モリソン首相とは水素経済協力、欧州連合(EU)のシャルル・ミシェル首脳会議常任議長とウルズラ・フォン・デア・ライエン執行委員長とはグリーン・デジタル協力に共感した」とした。

また、文大統領は会議期間に「2つの歴史的な事件が心の中で思い浮かんだ」とした。1907年ハーグで開かれた万国平和会議とポツダム会議だ。文大統領は「日本の外交侵奪を知らせるためにシベリア横断鉄道に乗ってハーグに到着した李儁(イ・ジュン)烈士は、会議場にも入ることができなかった」として「もう一つは、韓半島(朝鮮半島)の分断が決定させられたわれわれは声も出せずに強大国間の決定でわが運命が左右された」とした。

また、「今日の大韓民国は、世界10位の経済大国になり、世界で最も成熟した国民が民主主義や防疫、炭素中立のためにともに行動する国になった」とし「もうわれわれはわが運命を自ら決定し、他の国と支持と協力をやりとりすることができる国になった」と語った。

今回のG7サミットの期間に文大統領は菅首相と短く対面した。12日、英国のボリス・ジョンソン首相が主催した晩餐場所で文大統領は菅首相と挨拶を交わして1分程度対面した。

この日、文大統領は英国での日程を終えて2番目の訪問国であるオーストリアに到着した。1892年、両国が修交して以来韓国の大統領がオーストリアを訪問したのは初めてで、文大統領は2泊3日間ファン・デア・ベレン大統領との首脳会談、セバスティアン・クルツ首相との会談などの日程を消化する予定だ。

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