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尹錫悦前検察総長、大統領選に向けた初の公開活動…「国民の期待・心配、すべて傾聴」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.10 15:01
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「国民の皆さんの期待や心配、私はすべて傾聴して知っている。見守ってほしい」。

9日、ソウル南山(ナムサン)芸場公園の独立活動家「友堂・李会栄(イ・フェヨン)」先生記念館の開館式に出席した尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長は、「来年の大統領選挙に挑戦するのか」という取材陣の質問にこのように答えた。最大野党・国民の力への入党の可能性については「それについてはまだ…」とし「今日初めてこのように出てきたが、私が歩いていく道を見ればすべて分かるのではないだろうか」と話した。

尹氏が3月4日の検察総長辞任後、取材陣の前に公開的に姿を現したのは今回が2回目となる。4月7日のソウル市長補欠選挙の事前投票では沈黙を貫いたが、今回は違った。

尹氏が9日に出席した行事は、ソウルのデグァン小学校-ソウル大法大の同期である李チョル雨(イ・チョルウ)延世大法学専門大学院教授の曽祖父、友堂先生の記念館の開館式だ。李教授の父は李鍾賛(イ・ジョンチャン)元国家情報院長で、いとこは李鍾杰(イ・ジョンゴル)元共に民主党院内代表だ。

友堂先生と彼の家族は1910年の庚戌国恥(韓国併合)後、満州に亡命して独立運動をし、ハーグ特使・新興武官学校など抗日運動全般に関与した。尹氏は「友堂とその家族の人生はまさにノブレス・オブリージュを象徴するものだと考える」と述べた。続いて「一つの国がいかなる人物を輩出するか、いかなる人物を記憶するかによって、その存在が表れるという」とし「それで私は友堂先生記念館の開館は非常に意味深いものだと考える」と語った。政界では「(尹氏が)本格的な政治参加を控えて『愛国』アイデンティティーを明確にする一方、保守陣営の一種のくびきである『親日』と一線を画するものだ」(国民の力の重鎮議員)という分析が出てきた。

この日の行事には取材記者やユーチューバーなど数百人が集まった。開館式で祝辞を述べた呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は「多くの取材陣が集まった。友堂とソウル市全体を一度に知ることができるよう助けてくれたのが尹前総長のようだ」とし「今後も何度か迎えなければいけない」と話した。

一方、尹氏側の関係者は、作家チョン・ジュン(ペンネーム)が尹氏を扱った本『星の瞬間は来るのか-尹錫悦の昨日、今日と明日』を最近出したことについて、「自身も知らない評伝というのは話になるか」と不快感を表した。出版後に尹氏とは意思疎通をしたのかという批判が出ると、チョン氏は8日、「本人との対面や直接の意思疎通はなかった」と述べた。

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