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<サッカー>韓国、スリランカに5-0完勝…W杯最終予選直行が事実上確定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.10 10:01
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国際サッカー連盟(FIFA)ランキング39位のサッカー韓国代表が2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選第5戦でスリランカ(FIFA204位)を相手に始終一方的な攻撃を見せ、5-0で大勝した。

パウロ・ベント監督(52、ポルトガル)はエース孫興民(ソン・フンミン、29、トッテナム)を温存し、金信旭(キム・シンウク)、黄喜燦(ファン・ヒチャン、25、ザルツブルク)、イ・ドンギョン(24、蔚山代)らを起用した。5日の予選第4戦トルクメニスタン戦(5-0勝)に出場した11人の選手のうち南泰煕(ナム・テヒ、30、アルサド)以外の10人を入れ替えた「プランB」だったが、これが的中した。金信旭は先制ゴールに続いて前半43分にはPKを決め、「スリランカキラー」の姿を見せた。金信旭は2019年10月のスリランカ戦でも4得点した。

前半22分にはイ・ドンギョンが、後半11分には黄喜燦が得点した。「Kムバッペ」(韓国版キリアン・ムバッペ)と呼ばれるKリーグ有望株チョン・サンビン(19、水原サムスン)は後半31分にゴールを決めた。金信旭と交代でグラウンドに入ってわずか5分後だった。チョン・サンビンはAマッチ(国家対抗戦)デビュー戦での得点だ。イ・ドンギョンのシュートをゴール前で方向を変え、ゴールネットを揺らした。今季Kリーグ1で活躍中のソン・ミンギュ(22)とカン・サンウ(28、ともに浦項)もAマッチデビューを果たした。韓国はスリランカとの歴代対戦成績を3戦全勝(1979年6-0勝、2019年8-0勝)とした。

2次予選4勝1分けの韓国(勝ち点13、得失点+20)は2位のレバノン(勝ち点10、得失点+4)に勝ち点3の差をつけて首位。韓国はレバノンとの最終戦を残しているが、事実上組1位を確定した。レバノンに敗れれば勝ち点で並ぶが、得失点でレバノンを大きく上回る。各組1位(計8組)のチームは最終予選に直行する。2位チームは勝ち点が高い上位4チームだけが最終予選に進出する。韓国とレバノンの2次予選最終戦は13日に同じく高陽総合運動場で行われる。

代表チームの主将・孫興民(ソン・フンミン)は「競技場に出てきてくれた観客に感謝する。新型コロナ事態が改善し、満員の競技場でプレーできる日を期待している。レバノン戦も多くの応援をお願いしたい。最善を尽くしてプレーする」と語った。

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