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韓国国家情報院長「韓米首脳会談後に南北間有意義な疎通」国会で報告

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.10 08:47
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朴智元(パク・ジウォン)国家情報院長が国会で「南北間で最近有意義な疎通があった」と報告したことが9日、分かった。

この日、聯合ニュースは情報委に参加した複数の要人を引用してこのように報じた。朴院長は「南北間疎通」が行われた時点に対しては「韓米首脳会談の前後に疎通が行われた」と話したという。

しかし、朴院長は具体的な時期と連絡ルートなどについては報告しなかった。韓米首脳会談は先月21日(現地時間)、米ホワイトハウスで開催された。朴院長の報告によると、南北間疎通はこの後に行われたとみられる。朴院長は、韓米首脳会談の結果に対して北朝鮮が公式立場を出していない理由について「金正恩(キム・ジョンウン)総書記が公式発表をせず、米国の北朝鮮政策や韓米首脳会談に対して評価・分析をしただろう」と報告したと伝えられた。

朴院長は「党全員会議を通じても金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長、崔善姫(チェ・ソンヒ)外務省第1副長官、あるいは外務省を通じて台湾海峡、ミサイル、人権問題についていちいち問い詰める攻撃的評価を出すものと予想される」とし、「それは通過儀礼として米国と対話するという立場を整理する順番になるだろう」と明らかにしたという。

同時に、朴院長は労働党第1秘書席に趙甬元(チョ・ヨンウォン)党組織秘書が取り上げられていることに対しては「関連諜報はない」という立場だと伝えられた。労働長第1秘書は金正恩総書記に次ぐ肩書だ。

ただし、朴院長は「金与正副部長が対韓国・対米・民生・新型コロナ関連で実質的な第2人者の役割を果たしているため、趙甬元氏が第1秘書になっても金副部長に第2人者の役割が与えられるだろう」と話したと伝えられた。

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    韓国国家情報院長「韓米首脳会談後に南北間有意義な疎通」国会で報告

    2021.06.10 08:47
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    朴智元国家情報院長が9日、ソウル汝矣島(ヨイド)国会情報委員会で開かれた国家情報院の不法査察に対する自己監察の結果報告のために会議室に入場している。オ・ジョンテク記者
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