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米「韓日米首脳会談、日程決まっていないがどんなことも可能性ある」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.08 11:14
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米ホワイトハウスは11~13日に英コーンウォールで開かれる主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)の期間中に韓国と米国、日本の3カ国首脳会談が開かれる可能性を排除しなかった。

サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は7日の記者会見で、サミット期間中に3カ国首脳会談が開かれる可能性に関する質問に「現在は韓日米3カ国会談の日程は決まっていないが、こうした小さな空間では事実上どんなことでも起きる可能性があると話したい」と答えた。

サリバン補佐官は「今回の場合、コーンウォールで各国首脳10人または12人が直接対面することになる」と説明した。英国西南端の小さなリゾート都市のコーンウォールで世界トップレベルのリーダー10人余りが3日間をともに過ごす間にさまざまな形態の出会いが起きることもあるという意味とみられる。

サリバン補佐官は「だが現在としては日程は決まっていない」と確認しながらも、韓日米首脳会談が開かれる可能性を完全には排除しなかった。サミットで北朝鮮問題を議論するかという趣旨の質問には答えなかった。

最近読売新聞は日本政府関係者の話として、米国の主導でサミット期間中に韓日米首脳会談を開く方向で調整中だと報道した。

今回のサミットにはG7の米国、英国、カナダ、ドイツ、フランス、イタリア、日本が参加し、韓国、インド、オーストラリア、南アフリカの4カ国首脳が招待された。

米国は中国を牽制するインド太平洋戦略を推進しながらアジアの核心同盟である韓日との3カ国連帯を重要視しており、韓日米首脳会談の可能性が相次いで提起されてきた。

これに先立ち先月ホワイトハウスで開かれた韓米首脳会談で3カ国会談に向け米国が日本の菅義偉首相を合流させようとしたが韓国側の反対で失敗に終わったという共同通信の報道が出たりもした。

今回の歴訪はバイデン米大統領就任後初の海外歴訪だ。サミット期間中にジョンソン英首相と首脳会談をするなど2国間会談を相次いで開催する予定だ。

ベルギーのブリュッセルで北大西洋条約機構(NATO)と欧州連合(EU)首脳会議に参加した後、スイスのジュネーブでロシアのプーチン大統領と首脳会談を行う。

サリバン補佐官は「今回の歴訪を通じバイデン大統領の外交政策の根本的な趣旨を進展させるだろう。それはわれわれの時代の偉大な挑戦に対処するため世界の民主主義国家を結集するもの」と話した。

サリバン補佐官はバイデン大統領が自信を十分に積んだ状態、すなわち「有利な位置」で今回の歴訪に出ることになったと強調した。

就任後に米国は新型コロナウイルス統制で進展を成し遂げ、強力な米国経済回復の見通しにより世界経済回復を牽引でき、グローバルアジェンダとして強硬に連帯できる強力な同盟の土台を作ったと説明した。

バイデン大統領は今回の歴訪前に日本と韓国の首脳をホワイトハウスに招いてそれぞれ対面で首脳会談をしながら同盟関係を確かめた。

サミットは新型コロナウイルスのパンデミックを収束させるための具体的実行計画を話し合い、開発途上国の保健インフラ構築に向けた財政支援イニシアチブを発表する予定だ。

バイデン大統領はNATO首脳会議では防衛費分担金の重要性を強調するだろうとサリバン補佐官は明らかにした。NATO加盟国が2014年に約束した「国内総生産(GDP)の2%防衛費支出」の約束を守ることを促す予定だ。

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