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英国、インド発変異株のため感染者が再び3000人台に…封鎖緩和を先送り

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.02 11:09
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英国政府が今月21日に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に関連したすべての封鎖を解除することにし、これを間もなく発表しようとしていたが、変異株の拡大で最終決定を14日に先送りした。現地日刊紙ガーディアンが先月31日、報じた。

ワクチン接種速度戦で5月初めに一日1000人台まで落ちていた新規感染者が、インド型変異株拡大のために再び4000人台に増えた。ガーディアンはこれに伴い、ワクチン2次接種のペースを速めて、封鎖緩和措置を先送りしなければならないという科学者の主張が相次いでいると伝えた。

グローバル統計サイト「Worldometer」によると、英国の一日の新規感染者は1月8日6万7846人で頂点を付けたが、ワクチン接種の拡大に伴い徐々に減少し、先月3日には1614人まで落ちた。だが、半月ぶりとなる先月28日に再び4000人を越え、6日連続で3000人台を推移している。ケンブリッジ大学の感染病専門家、ラヴィ・グプタ教授は「一日の新規感染者が4000人を越えたということは第3波初期の兆候」と指摘した。

英国保健省は新規感染事例の75%がインド型だと明らかにした。

一方、韓国疾病管理庁中央防疫対策本部は1日、「これまで発見地域の名前を付けていた新型コロナ変異株の名称を、地域差別を防ぐためにギリシャ文字を使った新しい名称に変える」と明らかにした。これは世界保健機関(WHO)の先月31日の決定に従ったものだ。これに伴い、今後は従来の名称とあわせて英国型はアルファ型、南アフリカ型はベータ型、ブラジル型はガンマ型、インド型はデルタ型などと併記することになる。

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