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韓経:米国、韓国軍にワクチン支援したが…文大統領「大規模な連合訓練は難しい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.27 08:28
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が26日、韓米連合訓練に関連し、「新型コロナで大規模な軍事訓練は難しいのではないか」と述べた。韓米首脳会談の結果に基づいて米国が韓国軍に新型コロナワクチンを支援しても訓練の正常化は難しいという点を明らかにした。

文大統領はこの日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で開催された与野5党代表との懇談会で、「韓米連合訓練の中止または延期の意志をのせて南北対話の突破口を開こう」という余永国(ヨ・ヨングク)正義党代表の提案にこのように答えた。

これに対し金起ヒョン(キム・ギヒョン)国民の力党代表権限代行兼院内代表は「訓練を正常に進めるべき」という意見を出すると、文大統領は「米国と協議しながら訓練の規模や時期を決める」と述べた。韓米連合訓練は毎年3月と8月に2度実施されてきたが、昨年3月は新型コロナで中止になった。その後、昨年8月と今年3月には規模を縮小して訓練を行った。

韓米連合訓練は、21日の韓米首脳会談以降、正常化する可能性に言及されている。バイデン米大統領が韓国軍55万人分の新型コロナワクチンを支援すると約束したからだ。米国防総省の報道官室は前日、「ワクチンの提供は今年夏の韓米連合訓練に対応するものか」という米国ラジオ・フリー・アジア(RFA)の質問に対し「韓国側と勤務する米軍を保護するための決定」と答えた。

文大統領は戦時作戦権移管問題については「条件付きの返還がうまく進むよう点検し、対話していく」と明らかにした。宋永吉(ソン・ヨンギル)共に民主党代表が韓米首脳会談の結果について「依然として戦時作戦権の返還は条件付きになっている」と遺憾を表したことに対する返答だった。文大統領は「以前に我々が(戦作権返還)延期を要請したが、こうした点も勘案する必要がある」とし「帰属責任が我々にもあるという点を認めなければいけない」と話した。21日に発表された韓米首脳会談の共同声明には「条件に基づいた戦作権の転換に対する確固たる意志をもう一度強調した」という内容が含まれている。

文大統領は「与野政協議体を3カ月単位で定例化しよう」と提案した。文大統領は「初期に提案した協議体がまともに稼働していない」とし「必要なら院内代表も共に参加する案が検討されればよい」と述べた。

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    韓経:米国、韓国軍にワクチン支援したが…文大統領「大規模な連合訓練は難しい」

    2021.05.27 08:28
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    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が韓米首脳会談の結果を説明するため26日、与野党代表を青瓦台に招請して懇談会を開いた。左から崔康旭(チェ・カンウク)開かれた民主党代表、余永国(ヨ・ヨングク)正義党代表、宋永吉(ソン・ヨンギル)共に民主党代表、文大統領、金起ヒョン(キム・ギヒョン)国民の力代表権限代行兼院内代表、安哲秀(アン・チョルス)国民の党代表。 ホ・ムンチャン記者
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