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現代自動車牙山工場また稼働中断

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.23 09:00
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半導体不足が長期化し現代(ヒョンデ)自動車の牙山(アサン)工場が来週にまた生産ラインを止めることにした。韓国最多販売モデルである「グレンジャー」、中型セダンの「ソナタ」の生産への支障は避けられなくなった。

◇グレンジャーとソナタの生産減少不可避

現代自動車は21日、車載用半導体の需給支障により24~26日の3日間牙山工場を休業すると明らかにした。パワートレインに使われる電子制御装置(ECU)の一部が不足するためという。ただ、牙山工場はグレンジャーとソナタの生産ラインだけ止め、自動車エンジン生産ラインは正常稼働する計画だ。現代自動車関係者は「今回の休業で3000台ほどの生産支障が発生するだろう」と予想した。

今回の休業まで現代自動車牙山工場は今年に入ってからだけで3回にわたり半導体問題で稼動を中断した。これに先立ち現代自動車は先月12~13日、19~20日の合計4日間、2回にわたり半導体在庫を確保するため牙山工場の稼動を中断している。起亜(キア)は17~18日に「ストニック」と「プライド」を生産する光明(クァンミョン)第2工場を休業した。

今年に入って起きている半導体の品薄は世界の自動車産業全般に打撃を与えている。トヨタは来月3~8日に日本国内工場2カ所の稼動を中断することにした。トヨタはこれまで半導体供給難の中で相対的に健闘してきたが、6月には本社がある日本の組み立てラインの停止を避けることができなかった。米自動車メーカーのフォードもやはり6月まで北米8カ所の工場の生産を中断・縮小する予定だ。米経済放送CNBCによると、今回の生産調整で「マスタング」「エスケープ」「F150」などフォードの人気モデルの生産台数が減る見通しだ。



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    2021.05.23 09:00
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    最近の半導体不足により工場稼動に支障が出ている現代自動車牙山工場の「ソナタ」生産ライン。[写真 現代自動車]
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