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韓国、日本の原発汚染水問題をIAEAに協力要請…中国「韓国を支持」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.18 06:51
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中国が日本原子力発電所の汚染水海洋放出問題に関連し、韓国海洋水産部の最近の措置を支持すると明らかにした。これに先立ち、同部の文成赫(ムン・ソンヒョク)長官は福島原発汚染水の海洋放出決定に関連し、国際海事機関(IMO)に「国際原子力機関(IAEA)との協力方案を検討してほしい」という内容の書簡を送った。

中国外交部の趙立堅報道官は17日の定例記者会見で、韓国海洋水産部の措置に対する中国の立場について聞かれると「われわれは韓国の行動に対して理解と支持を表明した」と明らかにした。

趙報道官は「日本が一方的に誤った決定を下して1カ月以上経った」としながら「強い懸念を誘発する日本のこのような決定は、韓国や中国など周辺国と国際社会、日本内部の反対にもかかわらず下された」と批判した。

続いて「日本は汚染水で全世界の海洋エコシステムと各国国民の生命と健康を脅かしている」としながら「利害関係者と関連国際機構と合意に到達する前に核汚染水を海に放出してはいけない」と強調した。

趙報道官は「日本が得たものは利己心だけで、国際社会と未来世代に残すものは終わりのない問題になるだろう」としながら「日本政府は正当な責任を負うべきだ」と指摘した。

韓国政府は日本の汚染水放出問題に関連し、今月14日IMOに書簡を送り、日本政府にも韓国の専門家が参加するIAEA調査が必要だという立場を明らかにした。外交部関係者はこの日、「韓国の立場を伝えて追加情報の提供を受けるために、両国間の協議を開催することを議論している」と明らかにした。

朝日新聞は16日、これに関連し、韓国政府の「二国間協議体の構成」要請を日本側が受け入れる方向で検討していると報じた。協議体には、原発廃炉業務を管掌する経済産業省傘下の資源エネルギー庁のほか、規制当局である原子力規制庁、福島第一原電運営会社である東京電力の出席も検討しているという。

福島原発爆発事故は2011年3月、東日本大震災当時に発生した。福島第一原発では、今も放射性物質が入った汚染水を出し続けている。日本政府はこの汚染水を多核種除去設備(ALPS)装置で浄化して汚染濃度を国際基準値以下に低くした後、この「処理水」を海洋に放出するという立場だ。

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